総合トップ > わたしたちについて > スタッフブログ > ネイチャーフォト > [風戸通信]きんしょーばい






スタッフブログ
[風戸通信]きんしょーばい

今日は旧体育の日。
1964年東京オリンピックの開会式の日だからで、今年もやっぱり晴れましたね。

6月に3つ目となる漁港に行って記事も書いたんだけど、写真の配置がうまくいかなく悪戦苦闘のまま放ったらかし...。

なので、旬な話を。

事務所にほど近い四谷三丁目にきんしょーばいの本店がリニューアルオープンしました。
きんしょーばいって、若い人には馴染みがないかもですが、ご存知ですか。
漢字で書くと、金商売...ちゃうで...「錦松梅」となんだか縁起の良さそうな字です。

子どもの頃によく食べましたわ、この錦松梅なる佃煮。

格調高く陶器に入っているんですよね。
それでいてそんなに高くないので、京都の知人にお土産を持っていく時はこの錦松梅のセットをデパ地下で買っていきます。
京都へのお土産にわざわざ関東のお漬物を持って行っても芸がないのですが、佃煮は東京下町の佃島が発祥の地なので、一応関東産まれなるお土産ならいいかなぁと。
だから味も関東人好みのこいくち醤油味です。
薄口味に慣れている関西人の舌にあうかと聞かれると...わかりません。

新宿のデパートでも売っているのですが、本店が近くにあって、この度リニューアル記念で有田焼きスプーンがもらえるっていうんで何回か買いに行きました。

P1210893.JPG

右上の白い小さな箱がスプーン。まだ未開封なのです。
その手前の白いのが卓上パック。
左の包装紙に包まれたのが贈答用に買ったもの。

毎日のように「懐かしぃ味」と感じつつ、ご飯の上にかけています。
これだけで3杯は軽くいけますもん。

そして、もうひとつ、3杯いけるものがあるので、どうしても言いたい!
P1210898.JPG
























納豆のたれと納豆のやくみ!
市販の納豆についているタレでは少ないので、この2つをドボドボと投入し、400回かき混ぜて白くなったら食べています。
あっ、3個セットの一つにじゃないよ、3個全部をお椀に移してタレ投入だよ。
納豆だけで食べちゃう時もあり、3個分の納豆のお椀の中に白ごはんをぶっかけで食べる時もあります。
この、納豆のタレと薬味、そんじょそこいらのスーパーでは見かけないのが困ったもんで、私が知るかぎり、30店舗くらいのスーパーを探し1,2店舗しか薬味は置いていませんでした。
タレに至るとさらに売っていなく、今回はついて楽天市場でついに1ダースを大人買い(笑)。
薬味のビンはちょうどワンカップ大関と同じ大きさなので、タレの量が多いのがわかってもらえると思うのですが、すぐに使いきっちゃうほどです。
納豆のタレは醤油ほどきつくなく、ポン酢よりとろける感じがするちょうど中間的な味がいいですね。

P1210903.JPG
























こういうことでシアワセになれるんだから、オトクな性格ということで(笑)。
って、どこが自然の話なんだか...スイマセン、こういうことは自分のブログで書けってか。


17年10月10日 投稿者:風戸若葉  

TOP