子育て
子育てが楽しいものになってくる

B02P020.png自然について詳しいことを知らなくても、たとえば植物のことを知らなくても、あるいはネイチャーゲームのアクティビティのやり方や手順を知らなくても、公園だったり庭だったり、家の台所だったりで、ネイチャーゲームの要素を使って出来るというのはすごく大きな特徴だと思います。

子育てがすごくつらいものではなくて楽しいものになってくる。
それを教えてくれたのはやっぱりネイチャーゲームを知っていたからだし、「外に遊びにいける」という自信を持っていたからかなと思います。
 

東京都 峯岸由美子さん

(ネイチャーゲーム動画「地球と遊ぼう 自然と話そう NATURE GAME」より編集掲載)

我が子と楽しむネイチャーゲーム

B02P013.jpg2人の息子と身近な自然を楽しんでいます。
子どもたちはやっぱりお外が好き。
赤ちゃんでも、葉や木の幹に触れさせたり、鳥の声を耳元でまねしてみたりすると、ぱっと表情が変わります。
少し大きくなると〈森の色合わせ〉などのネイチャーゲームや、木の葉のままごと、ドングリクッキー作りなど、色々な楽しみ方ができるようになりました。
先入観なく、素直な好奇心で自然をとらえる子どもたちの姿に、日々新しい気づきがあります。

 

千葉県 大地佳子さん(ライター 2児の母)

親子で森に行くのが楽しみ

stukahara.jpg自分にとってネイチャーゲームの手法やシェアリングネイチャーの理念を学んで良かったことは、自分自身を自然の中へ誘い(いざない)やすくなったことです。

自然の中の形や色の多様性や自然の雰囲気を楽しんだりシェアしたりするだけで十分に五感を開き、いろいろなことに気づくことができるようになりました。

そして今は、自分の子どもたちと森へ入っています。

子どもたちはその存在そのものが自然です。親として、子どもという自然な存在に寄り添うことができていると感じています。

宮城県 塚原俊也さん(2児の父)
くりこま高原自然学校 勤務 

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