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ネイチャーゲームでひろがる環境教育セミナー
8/2(土) シンポジウム 8/3(日)分科会/全体会 盛会のうちに終了しました! |
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『子どもの生きる力をとりもどすネイチャーゲームの可能性』 感覚をめいっぱい使って、自然を体験するネイチャーゲーム。子どもたちの生きる力を とりもどす上で、ネイチャーゲームが持つ可能性について語り合います。 ▼概要 ■日 時:2008年8月2日(土)〜3日(日) ■場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区) 8/2:シンポジウム(センター棟501号室) 8/3:分科会(センター棟3会場にて開催します) ■主 催:社団法人日本ネイチャーゲーム協会・体験型環境教育研究会・自然体験学習実践研究会 ■後 援:文部科学省、環境省、農林水産省、国土交通省、東京都教育委員会、全国小学校理科研究協議会、 全国幼児教育研究協会 ■定 員:100名 ■対 象:保育士、幼稚園及び小学校教員、環境教育に興味のある方 ■参加費:2,000円(1日目のみ参加), 5,000円(2日目のみ参加:テキスト代別途) ■テキスト:『小学校の授業に生きるネイチャーゲーム スタート編』 (ネイチャーゲーム研究所, 2007:2,000円) ※2日目参加者のみ <主な内容> ▼シンポジウム(8/2 13:00-16:00) ■基調講演:『子どもたちの意欲とやり抜く意志を育むために』 ●講師:石崎一記(東京成徳大学教授/発達心理学)
自然や仲間とつながっているという安心感の中で、積極的に自然や仲間と関わって 理解しようとする子ども本来の性質を失わないために、私たち大人はどうあるべきで しょうか? ■パネルディスカッション:『子どもの生きる力をとりもどすネイチャーゲームの可能性』 自然や子どもたちの生きる力をとりもどすため、ネイチャーゲームを通してどう 子どもをどう支援していくかを語り合います。 ●コーディネーター:降旗信一(社団法人 日本ネイチャーゲーム協会理事長) ●パネリスト:有馬武裕(神奈川県横浜市立井土ヶ谷小学校校長) 石崎一記(東京成徳大学教授/発達心理学) 針谷宏弥(三重中京大学短期大学部子ども学科教授) 日置光久(文部科学省初等中等教育局視学官)
▼分科会/全体会(8/3 9:00-16:00) 幼児教育・小学校生活科・理科に分かれて、各分野におけるネイチャーゲームの意義 や実際の展開方法について学びます。
●講師:幼児教育:針谷宏弥(三重中京大学短期大学部子ども学科教授) 小学校生活科:田村学(文部科学省初等中等教育局教科調査官) 小学校理科:日置光久(文部科学省初等中等教育局視学官) ※去年、一昨年の教員向けのセミナーの様子はこちらから。 ※8/3の分科会・全体会参加者には、後日要項を送付致します。 |