【取り組み】イベントにおける安全対策
連携している救急法について

現在連携している救急法は、1976年にアメリカで誕生した一般市民のための応急手当のトレーニングプログラムで、現在、多くの国で高い評価を得て普及されているメディックファーストエイド(MFA)です。日本シェアリングネイチャー協会は、メディックファーストエイド・トレーニングセンターに登録し、上記のコラボ事業を展開しています。

MFAは、リアルなシーンを提供するビデオ、実践的な練習の繰り返し、そして救助者の安全確保と心理的な側面への配慮を含む、体験を重視した独自のプログラムが特徴です。講座・セミナーにおいては、MFAの柔軟なカリキュラムを活かし、ネイチャーゲームの現場において起こりやすいケガに対応する救急シミュレーションを特別に組み込むなど、ネイチャーゲームに特化した即戦力のスキルを身につけられるよう組み立てています。

TOP