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【取り組み】持続可能な開発目標(SDGs)

sdg_logo_ja_2.jpg「なぜ、シェアリングネイチャー協会が、SDGsをするのですか」と聞かれました。

「なぜ?」・・・私は、少し驚きました。

私たちは30年前から環境教育、自然体験活動、持続可能な地域づくりに取り組み、まさにSDGsの考え方を推し進めてきたと思っていたからです。

1986年から、ネイチャーゲームの創始者であるジョセフ・コーネル氏が考案した自然認識や自然体験の方法である「シェアリングネイチャー」を、日本では「ネイチャーゲーム」として広めてきました。2013年には『自然と共生する社会を作る』ことを目的とした公益社団法人になりました。

ゴールを2030年とするSDGsの持続可能な開発目標は、世界中の人々が垣根を越えてつくった目標です。「だれ一人取り残さない」そんなSDGsの目標は、国・企業・NPO・個人…あらゆる人の努力で、実現に向かうものです。私たちが、今まで全国各地で取り組んできたシェアリングネイチャーのノウハウは、いろいろな団体とのパートナーシップにより新しい動きとなり、SDGsの実現の力になるでしよう。

この運動をはじめた1986年と比べると、2019年の地球の状況は、より厳しいものになりました。「人類と地球の未来は、我々の手の中にある」とSDGsには書いてあります。もうゆっくりはしていられません。私たちの活動が、SDGsに役に立つよう一人一人できることから始めましょう。


公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会
代表理事 西澤信雄

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