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スタッフブログ
2020年8月の記事一覧

8月25日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響を受けて新しい生活様式へのシフトが進む中、全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。

※この記事はハッシュタグを元に引用させていただいています


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20年08月25日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

また実家の庭です。
ここは海が近いので街中よりは少し風がさわやかな気がします。
<深呼吸>すると、潮風のかすかな湿気が気持ちいいです。
この塩気を嫌う人もいるけれど、私は小さいころから慣れ親しんでいるので、磯の香
りと共に好きの部類に入ります。

庭の片隅にきれいな花が咲いていました。
両親に尋ねても何かは知らないといいます。
南の島にありそうな不思議な形と妖艶な香り。
緑の長い葉の中からまっすぐに伸びてきた茎の周りに

ランのような花がたくさん咲いてきます。
しばらく<生命の流れ>を楽しみました。

湿って薄暗い地面の下からたくさんの葉が広がって、

空に向かってきれいな花を開いている姿。

飛び出しためしべ?の先から周りの草や木にもエネルギーが飛び出しているようです。

今ここでこの花と向き合っている喜びを感じました。

調べてみると、原産地は熱帯アジアのジンジャーリリーというショウガ科の花のようです。

ジンジャーといっても食べらないそうです。

なぜうちの庭にあるのかは謎に包まれています。

神秘的な花と謎めいた由来。

まだまだ想像の展開ができそうです。

<空と大地が私に触れた>

ジンジャーリリーの花が私に触れて、その神秘的な美しさをくれました。
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20年08月25日 投稿者:きょ コメント(0) 

日本環境教育学会より

一般公開シンポジウム
「新型コロナウイルス感染症による環境教育への影響と課題」


がYouTubeにて公開されています。
コロナ禍における環境教育を取り巻く状況の共有と、私たちのこれからについて前を向いて取り組んでいくためのメッセージが発信されています。2時間20分ほどの動画です。ぜひご覧ください。

【プログラム】

• 挨拶
 朝岡 幸彦(東京農工大学・会長)

• 趣旨説明
 新型コロナウイルス対応に関する日本環境教育学会緊急方針について
 コーディネーター:阿部 治(立教大学・緊急研究プロジェクトチーム代表)

• セッション
 司会:鈴木 隆弘(高千穂大学・緊急研究プロジェクトチーム副代表)



報告①
学会員の環境教育活動及び研究への影響に関する緊急アンケートの結果と 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応した環境教育活動に関するガイドライン」
秦 範子(都留文科大学(非)・緊急研究プロジェクトチーム事務局長)

報告②
コロナ禍の中での子どもたち
住田 昌治(横浜市立日枝小学校校長)

報告③
新型コロナウイルスによる自然学校への影響と課題
加藤 超大(日本環境教育フォーラム事務局長)

報告④
「外で遊ぶ権利」の保障と関わるスウェーデンのCovid-19対策下での自然体験活動の現状報告阿久根 佐和子(森であそぼう in Stockholm 代表)

日本環境教育学会

一般公開シンポジウム

「新型コロナウイルス感染症による

環境教育への影響と課題」

https://www.youtube.com/

watch?v=aQSE5wT4Y1I&feature=youtu.be


20年08月24日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

日差しは強いけれど、風がさわやかです。

セミたちが夏の終わりを感じているのか、

シャシャシャシャシャシャシャシャ、

ミーンミーンミーンミーンと賑やかに声を上げています。

可愛い芽が出てきた。面白い葉っぱが伸びてきた。きれいな花が咲いた。

とその時その時を楽しませてくれていたアサガオが、

最後に面白い形を見せてくれました。

垣根に絡んだツルの先は茶色になって、丸い種がついています。

その種がはじけ落ちて残った種の皮が宇宙人のように見えました。

タコにも見えます。いえいえ、バレリーナが踊っているようにも見えるでしょう。

よく見ると細かい毛はまだいっぱい生えています。

種の仕切りの薄い膜に亀裂が入っているところが、笑っている眼のようです。

思わず私も笑顔になって宇宙人と向き合いました。

もうすぐあなたはどこかに行ってしまうけれど。

今まで楽しませてくれてありがとう。

来年もまた会いましょう。

<空と大地が私に触れた>

アサガオの種が私に触れて、その生きる楽しさをくれました。
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20年08月24日 投稿者:きょ コメント(0) 

8月24日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響を受けて新しい生活様式へのシフトが進む中、全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。

※この記事はハッシュタグを元に引用させていただいています


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20年08月24日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO99

〈昔のトマト〉

"ポンテローザ"という昔ながらのトマトを初めて栽培した。

"青くさい""酸味が強い""甘みが薄い"という代物で、ピーマンと並んで子どもの野菜嫌いの代表格。

子どもの頃、水代わりにその場でもいでかぶりついたが、確かに子ども受けする味ではなかった。

だが、あの独特の青くささや酸味は懐かしい味として今でもはっきりと覚えている。そのトマトのタネを入手し育ててみた。

ようやく赤く色づく頃、カメムシの被害に遭って表面はまだら模様になり腐ってしまった。

しかし、日を追うごとに被害は少なくなり、きれいなトマトが生るようになった。

早速もいで恐る恐る食べてみる。"そうそう、この味この味!"忘れかけていた本物のトマトの匂いが鼻を衝いて、懐かしさがこみあげてくる。思わず井上陽水の"少年時代"を口ずさんでしまう。

今、トマトと言えば"桃太郎"が主役。

形がよく箱詰めに適する、畑で赤くなるまで生らせても輸送中に傷まない、酸味が少なく甘みもある。

お陰でトマト嫌いの子どもも減って野菜の王様の座を勝ち取った感がある。

しかしこれでいいのか!トマト本来の"個性"を捨てて、人間の好みに合わせて魂を売ってしまったF1トマト。中にはフルーツのような甘さで完全にトマトであることを忘れてしまったエセトマト。

君らには全く責任はないのだが、そしてそうやって人間に操られながら実は先祖から引き継いだトマトの遺伝子をどこかで遺そうとする目論見は尊敬するに値するのだが、トマトはどこまでもトマトであってほしいのだ。

"みんな同じでみんな旨い"なんていらない。

甘いのも、酸っぱいのも、青くさいのも、不格好なのもいろいろあっていい。その多様性こそが旨さなのだ。

▶PDF版をダウンロードする イノッチファームでシェアリングネイチャー№98pdf

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20年08月23日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO98

〈ヒメリンゴ〉

ヒメリンゴが赤い実をつけ始めた。

56年ほど前長野(須坂)の知り合い農家さんから頂いた苗で、今年は17個の実をつけた。

春先たくさんの花が咲いたのでそれなりに期待していたのだ。植えっぱなしで世話らしい世話は何もしていない。

もちろん消毒などもしないのでカミキリムシの穴だらけ!そんないい加減なほったらかし状態で果たして実をつけるのか??

しかししかし、2年ほど前から少しずつ実をつけ始めたのだ。だが肌は汚れ虫食いだらけの実、とても"食べたい"と思えるような代物ではない。

試しに完熟して落ちた実を(ほとんど食べるところはないのだが)食べてみると・・・・、これが意外とうまい。ちゃんとリンゴの味がする。

"観賞用になればいい"くらいの気持ちでいたが、食べられるならこんないいことはない。

ピンポン玉程度のカワイイサイズで、カラスも振り向かないようなリンゴだが、こんな悪条件の中よくぞ生ってくれたと拍手せずにはいられない。新潟から来たウドと同じく、この畑に根を張って、時々目の保養と話し相手になってくれたら嬉しい。

小さくてもリンゴはリンゴ。木村秋則さんのような"奇跡のリンゴ"にはならないが、こんな土地で花を咲かせ実をつけたのはある意味"奇跡"なのかもしれない。まさに"すべては宇宙の采配"なのだ。

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20年08月22日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

昨夜福島から桃が届きました。

箱を開けるとフワ~ッと甘い香り、大きな桃が並んで笑っています。

そっと手に取ると柔らかい肌に短い産毛がいっぱい生えていて、それをそっと触ると気持ちがいいです。

どんな木になっていたのかな?桃の葉っぱは柔らかくてきれいな形をしていて桃を包み込んでいるようだったのを見たことを思い出しました。

一つ一つ袋がけをして大事に育てられた桃たち。

たくさんの人の気持ちが詰まって大きく美味しくなった桃たち。

遠い山の桃畑を想像してみました。

桃がとても愛おしくて、しばらく飾っておきたい気持ち。

でも、ありがたくいただくことにしました。

ツルッと皮をむくと、中から瑞々しい肌色の実が見えてきます。

滴り落ちる果汁がもったいないくらい。

そっと切り分けていくと、最後には真ん中に大きな種が。

子孫を残すための種を、人はゴミにしてしまう身勝手さ。

庭に植えたら桃が成るかな?

なんて思いながらも食い気が強くて、むいた桃を口へ運んでいました。

う~ん、美味しい!

また、遠くの木になっている桃を想像して、しみじみ味わいました。

ずっと笑顔になって、美味しいものを食べられる幸せをかみしめていました。

<空と大地が私に触れた>

桃が私に触れて、その幸せ感をくれました。

味覚で感じた、人とのつながり、自然からの恵み、全てのものに感謝しています。

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20年08月22日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO97

〈サトイモだって熱中症!〉

7 月はほぼ毎日のように雨、雨、雨・・・・。

そして 8 月に入った途端、今度は連日の猛暑!

毎日たくさんの人が熱中症で救急搬送されているが、畑のサトイモだってこの通り瀕死の状態だ。

サトイモは亜熱帯生まれの植物で高温多雨を好む。7 月は調子よく育っていたが、8 月の日照り続きで、葉が枯れ始めてきた。葉が大きい分蒸散も盛んで多くの水分を必要とする。

その水分が足りなくなると葉は枯れてしまう。

人間のように、"十分な水分補給"はできず、雨水に頼るしかない。頼みの雨は今週末に降る予報だが、果たして当たるかどうか・・・。

当り前のことだが野菜の出来不出来は天候に大きく左右される。

せっかくよくできても一度の台風で全滅してしまうことだってある。

消費者は、"野菜が高い"と嘆いているが、なぜ高いのか考えたことがあるだろうか?

水不足で自慢の葉はカサカサになり、日に日に衰えていくサトイモ。

連日の猛暑に耐えながらなんとか生き延びようと踏ん張る姿は、瀕死の地球の姿に似てはいないだろうか?

葉っぱが全て枯れる前に天の恵みを祈るしかない。

▶PDF版をダウンロードする 2020.8.21 NO97 サトイモだって熱中症!.pdf

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20年08月21日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

夜には秋の虫が鳴き、朝はセミが鳴いている。

今は、夏と秋のバトンゾーンですね。

朝の空気がさわやかです。<深呼吸>も深く気持ちよくできます。

庭に出ると、ピョンピョンと飛び出てくるバッタがいます。

シソを食べて大きくなった子たちです。うちではシソバッタと呼んでいます。

始めは蚊が飛んでいるのかと思うほど小さかったのに、今では5,6cmくらいまで大きくなりました。

水まきをしたのでびっくりしたのか、ジーッとしています。

スーととがった顔の左右に小さい白い目。触覚をアンテナのように立ててあたりを伺っている。

水をはじいている体。ジャンプするための長い脚は力を蓄えてたたんでいます。

ピョーン、隣のシソにジャンプしました。

どんどん食べて大きくなってね。シソバッタ!

バッタで<自然とわたし>。静かな朝の庭を楽しみました。

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20年08月21日 投稿者:きょ コメント(0) 

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