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イノッチのシェアリングネイチャー No.152-155〈食う食われる関係〉(2021.6.15)

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO152-155

〈食う食われる関係〉

畑仕事をしていたらトンボが竿の先に止まった。オニヤンマ?コオニヤンマ?それとも別のもの?確かな名前は分からないが、とにかく大きくてかっこいい!望遠レンズで寄っ てみたら、翅の模様に目が行った。レンズ越しではあるがこんなにまじまじと見たのは初めてだ。薄い翅の模様は飛ぶための構造になっているのだろうが、それぞれの模様は理にかなった配列や形、大きさになっているのだろうか?見れば見るほどその美しさ、繊細さにただただウットリ!こんな翅で大空を飛び回れたらさぞ気持ちいいだろう。

そして、事件はその10分後に起こった。先ほどのトンボが、またやってきた。しかも、口には何やら咥えている。動きが早かったが、その模様から多分キアゲハだろう。時々畑に飛んでくるキアゲハかもしれない。どこかに止まって食べるはずと目で追ったが見失ってしまった。小さな蚊やハエを食べるのかと思ったら、こんなに大きなチョウも餌食にするのだ。自然界ではこうして"食う、食われる"関係が毎日当たり前のように繰り広げられているのだ。

▶PDF版をダウンロードする 2021.6.15 NO152-155 食う食われる関係.pdf

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