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指導員向けイベント一覧

ブナの森を「鳥の目」「猿の目」「虫の目」で体験して、自然との共生を考えよう。


山形県シェアリングネイチャー協会 自主企画セミナー



ブナの森を

「鳥の目」「猿の目」「虫の目」で体験して、

自然との共生を考えよう。

(山形県環境保全活動支援事業)


朝日鉱泉の秋のグラデーションの森へようこそ!鳥や猿や虫の目になって、ブナ林やニホンカモシカ、ブナの枝や実、幼い木、きのこなど見つけて、豊かなブナ林の中で自然との共生を多角的に体験してみましょう。

<内容>
ドローン
でブナ林の分布する地形の特徴、標高とブナ林、ブナの森の樹間の様子や、ブナの森で生活するニホンカモシカの姿を探しましょう。

ツリーイングで木の上からブナの地衣類の様子、大木上部の枝のはりかたの様子、今年のブナの実のつき方を学びましょう。

ネイチャーゲームで、地上に落ちた昨年のブナの実の定着の様子、幼生の木の様子を、ブナの倒木に生えるキノコを、その他の小さな植物を虫眼鏡で観察しましょう。ブナ林で採取した、キノコを使ってピザを調理します。味覚でも秋を堪能しましょう!




JSYamagata_p1.png岡坂恭博氏:日本ナチュラリスト協会カモシカ調査グループの代表として、また繊細な動植物のイラストレーター・写真家として書籍への提供や写真展を開催している。







JSYamagata_p2.png姉崎一馬氏:自然写真家、主に植物、特に樹木や森林を中心に撮影している。環境問題を取材するために全国各地に出かけ、航空機による空からの撮影の経験で地上からでは気づかない自然破壊や素晴らしい自然環境を伝える手段だと気づき、現在はドローンによる森林、樹木、海岸、湿地などの撮影に邁進している。




JSYamagata_p3.png西澤新地氏:ツリーイングインストラクターで、森林体験木のぼりクラブ代表。山形・宮城を中心に活動を行ない、樹上の世界を案内している。

日程
2019年11月02日(土)13:00〜03日(日)16:00 1泊2日
会場
講師
岡坂恭博氏:日本ナチュラリスト協会カモシカ調査グループの代表
姉崎一馬氏:自然写真家
西澤新地氏:ツリーイングインストラクター・森林体験木のぼりクラブ代表
対象
ネイチャーゲーム指導員
お子さんの参加はご相談ください
※ネイチャーゲームリーダーの資格をお持ちでない方はご相談ください。
定員
20名
参加費
0円予定(宿泊をする方は宿泊費として8,000円)
主催
お申し込み/お問い合わせ
連絡先:山形県シェアリングネイチャー協会 有川富二子
電話:090-7568-8027(8:00〜21:00)
FAX:023-622-1909
E-mail:1004rin@gmail.com
申込締切
2019年10月20日(日)
備考
[単位]リーダー研修1回

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