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報告と御礼 コロナ禍における子どもの自然体験(令和2年度文部科学省事業)
2021.04.20
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令和2年度 文部科学省委託事業「子供たちの心身の健全な発達のための子供の自然体験活動推進事業」【自然との絆を結び、感性と生きる力を育むネイチャーゲーム自然教室】に開催協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

本事業について各地から報告いただいたレポートから、参加者の生き生きと遊ぶ様子や、「癒やされた」、「リフレッシュした」という声が届きました。さまざまな感覚を使った活動が豊かな感性を引き出し、子どもはもちろんのこと一緒に参加いただいた保護者の方々にも、身近な自然の面白さ、広がり、奥深さが伝わったことと思います。
当日に出会った身近な自然の魅力や発見、体験した自然の楽しみ方が、子どもたちの元気や生きる力などの前向きな気持ちを呼び起こす機会へとつながり、まだ続くであろうコロナ禍が生み出すであろう閉塞的な状況を打破するきっかけの一つとなれば幸いです。


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本事業に参加するにあたり、事前と当日、そして事後の健康把握にと感染症対策に協力いただいた子どもたち、不安と一つ一つ向き合いながら子どもたちが安心して参加できるよう、送り出してくださったり、ともに参加してくださったりした保護者の方々、そしてこの安心を築くために、感染症対策を含む安全対策に力を尽くしてくださった講師の方々、本事業開催の枠組みづくりと開催できる環境整備に努めていただいた文部科学省はじめ関係諸団体の皆様に改めて御礼申し上げます。

簡単にではありますが、報告をまとめましたのでご覧ください。
【シェアリングネイチャー組織のみなさまへ】
コロナの影響が継続しており、今を生きる子どもたちの「体験」の機会の喪失が心配されます。遠くに行けない今、身近な自然での深い体験を得られる私たちの活動はとても重要です。
引き続きコロナ対策に留意しながら、地域での活動の継続、再開に向けた準備をお願いいたします。


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