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公益社団法人 日本シェアリングネイチャー協会

フィールドビンゴAカード 50枚

抜け殻、食べ跡等生きものに関連するマスが多いビンゴカード。

商品コード: 5005

通常価格:¥ 1,258 税込

¥ 1,195 税込

数量

商品について

ビンゴカードには自然の中で見つけることができるさまざまな宝ものが題目として描かれています。五感をふるに使い、「クモのす」や「カラスのこえ」などを探しましょう。自然とふれあう遊びを通して、観察力や想像力を育みます。

商品内容

●50枚
●レイアウト:4×4の16マス (項目の配置パターンは32種類)
●サイズ:128mm×91mm(B7)
●素材:紙

商品説明

<フィールドビンゴ>カードの特徴

フィールドビンゴカードには、自然の中でみつけたり体験したりすることができるさまざまな項目が4×4の16マスに描かれています。目でみて確認するだけでなく、耳で音を聞き、手で触感を確かめ、鼻で匂いをかぐ。五感を活用し、答えとなる自然の宝ものを見つけます。
マスのひとつは空欄です。活動開始前に、みんなで話し合って決めてもよし、参加者にぜひ見つけて欲しいものをあらかじめ指定してもよし。ビンゴが何列できるか競い合う楽しみ方もできます。

自然とのふれあい

答えを見つけるために、子どもたちは自然の中を歩き回ります。「いいにおい」を求めいろいろな花や草に鼻を近づけ、「みずのおと」が聞こえないかと耳をすます。「あしあと」や「たべあと」、「どうぶつのおとしもの」が見つかったら、それらはそこに生きものが暮らしている証拠です。どんな生きものが近くにいるのだろうと想像しワクワクドキドキ。ビンゴカードの題目探しから、身近な自然や生きものへの興味が広がっていきます。

遊び方

みんなで協力<フィールドビンゴ>

ひとりずつビンゴカードを手に持ち遊ぶこともできますが、3人から5人程のグループにするとより楽しめます。
それぞれの題目は、グループ全員が見たり聞いたり触ったりして確認できないといけません。仲間と協力し、相談し、意見を交わしながら活動を進めることで、新たな発見に出会い、またみんなで感情を共有できる喜びを得ることができます。

発見したものについて話しあおう

探索が終了したら集合し、発見した宝ものについて話しあいましょう。どんな生きものの「ぬけがら」を見つけたのか、またどんな形の「きのこ」を発見したのか。他のグループの話にも耳を傾け、自然について語ることで、自然の不思議さや素晴らしさをより実感できるでしょう。

五感で楽しむ自然ふれあいプログラム〈フィールドビンゴ〉

遊び方の詳細を下記のリンク先にて紹介しています。
五感で楽しむ自然ふれあいプログラム〈フィールドビンゴ〉

散歩コースでやってみた

森や大きな公園が近くになくても大丈夫。散歩をしながらでも気軽に楽しめます。
ただし自転車や車には気をつけましょう。

用意するもの:筆記具、ビンゴカード
フィールドビンゴを始める前に、まず本日のスペシャルを決めます。
花の名前、鳥の名前、〇〇な葉っぱ、〇〇な石、〇〇な匂いなどなんでも良いです。
本日のスペシャルが決まったらビンゴカードに書き込んでゲームスタートです。

まず見つけたのは【きいろいはな】
道路脇の草むらで見つけました。
黄色はどんな場所でも目立ちますね。見つけたものには丸をつけます。

次に見つけたのは【たべあと】
ご近所さんの庭から歩道に少し伸びた葉っぱにたべあとがありました。

家から少し歩いたところにある公園では【カラスのこえ】が聞こえました。
道端でもよく見かけますが、ちゃんと自然の中で生活しているのだと再認識。

カードに書いてある項目を探しながら散歩を続けると普段は気にしないところにも意識が。
壁に埋まっているパイプの中に【クモの巣】発見です。

次に見つけたのは【みずのおと】
自然に存在する音ではないのですが、マンホールの下から水の流れる音がしました。
いつも通っている道ですが今まで水が流れていると意識した記憶はありません。
意識していなかっただけで毎回音がしていたのでしょうか。
だとしたら、日頃聞き逃している自然の音や見逃している自然の美しさなどもあるかもしれませんね。まさか人工物に考えさせられることもあるとは。。。
そしてこの水はこのあとどこへ流れていくのでしょうか。

このあと歩道で【チョウ】を見つけたり、近所の建物に作られた【とりのす】などを発見したりしながら帰宅。
最終的に10個の項目を見つけましたがまさかの1列もビンゴができずに終了。しかし、日常に溢れている自然を再認識することができました。

●使用シーン
自然体験活動の場や学校、保育園、幼稚園の教育の場はもちろん、
日々の暮らしの中で、家族で楽しむこともあり。
地域の方と、またSDGsを目指して、社会貢献活動、CSRなど
様々なシーンで利用できます。