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豪華な講師陣を迎え、
これからの農山村の地域振興を、
「自然学校」を通して考えてみませんか? |
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日 程:2002(平成14)年6月24日(月) 午後2時〜5時(開場 午後1時30分)
会 場:長野県上水内郡戸隠村 戸隠高原交流センター(ゲストハウス岩戸)
参加費:無料
定 員:100名(事前にお申し込みが必要です、必ず下記にお申込下さい。)
※6/18お申し込みを締切ました。
講 師:岡島 成行(「自然学校をつくろう」(山と渓谷社)著、自然体験活動推進協議会代表理、大妻女子大学教授)
:宮元 均 (農林水産省農村振興局整備部水利整備課長)
:村上 忠明(NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター)
コーディネーター:降旗信一(社団法人日本ネイチャーゲーム協会理事長) |
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プログラム(予定)
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| 14:00 |
開会 主催者挨拶(降旗氏) |
| 14:05 |
歓迎の挨拶(戸隠村 横川村長) |
| 14:10 |
基調講演(岡島氏) |
| 14:40 |
パネルディスカッション |
| 16:20 |
質疑応答 |
| 16:40 |
終了予定 |
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シンポジウム概要
21世紀を迎えた日本では、国民の価値観の変化、多様化にともない、
あらゆる社会システムが変わり始めています。これからの農村でも、
「学校5日制」、「余暇時間の増大」、「過疎対策」、「青少年の心の教育」
「高齢化」などの諸課題を背景に、地域の自然や文化を生かした新しい
地域振興のあり方が求められています。
このような社会的な背景をふまえ、農山村の地域振興の新しい可能性
として「自然学校」が注目されています。自然学校とは都会から来る生徒
が農山漁村に数日間滞在しながら、様々な自然体験活動を学び、楽しむ
学校です。自然学校システムを確立するための基盤整備は新たな公共事業
として位置づけられるとともに、過疎地域の振興策であり、都市住民の
福祉につながります。
そこで、「自然学校をつくろう」の著者、またNPО法人自然体験活動
推進協議会の代表理事でもある岡島成行氏と、農林水産省農村振興局整備部
水利整備課長の宮元均氏、NPО法人グリーンウッド自然体験教育センター
の村上忠明氏をパネリストに、社団法人日本ネイチャーゲーム協会理事長の
降旗信一氏をコーディネーターに迎え、これからの「自然学校」について、
みなさんと一緒に考えていきたいと思います。
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ご来場いただいた方に、講師岡島氏の著書「自然学校をつくろう」(山と渓谷社)をプレゼント! |
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主 催:戸隠「自然学校をつくろう」シンポジウム実行委員会
協 賛:社団法人日本ネイチャーゲーム協会
後 援:
長野県、長野県教育委員会、戸隠村、戸隠村教育委員会、社団法人日本ネイチャーゲーム協会、
NPO法人自然体験活動推進協議会、社団法人日本環境教育フォーラム、社団法人農村環境整備センター、
財団法人都市農山漁村交流活性化機構、長野県土地改良事業団体連合会、社団法人全国森林レクリエーション協会、
財団法人ボーイスカウト日本連盟、社団法人ガールスカウト日本連盟、財団法人日本野鳥の会、
財団法人河川環境管理財団 (一部申請中) |
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お問い合わせ先
戸隠「自然学校をつくろう」シンポジウム実行委員会事務局
(社団法人日本ネイチャーゲーム協会内)
TEL :03-5291-5630
FAX :03-5291-5633
e−mail:togakushi@naturegame.or.jp |
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