被災地支援活動『全国銘菓お茶っこ広場』とは
仮設住宅に入居以降は「生活支援」活動となり、被災者の皆さんが今後自立した生活を送れるように支援することが大きな目的です。 仮設住宅に入居されている方々は、津波によって様々なもの(家や財産や仕事)を失った方々です。その中には津波で家族や知人を失った方々も多くいます。
その方々は、仮設住宅に入り、今後どのような生活を送って行ったらいいのか、戸惑ったり悩んだりしながら日々暮らしています。
地域のコミュニティがそのまま維持されている仮設住宅もありますが、いろいろな地域から集まっている仮設住宅もあり、コミュニティの構築や居場所づくりといった点がいま最も大切な支援になると考えられます。

