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  • 「パーマカルチャー」という言葉をご存知でしょうか?

    それは、1970年代にオーストラリアで生まれた暮らし全般にわたるエコロジカルデザインで人間にとって「持続可能な環境をつくり出す手法」のひとつ。

    「農」から語られることの多いこのパーマカルチャーを「住まい」を軸にご紹介します。

  • 森のなかにいくと人は癒される。

    それは木々が放つフィトンチットや酸素量、──というのが定説です。さらに音の効果があると、ご存知ですか?

  • 米処・新潟、信濃川と渋海川(しぶみがわ)に育まれた越後平野の南西部その地で190年程前から造り続けられる〝地酒〟。

    自然の延長線上でつくられる――そういわれる日本の酒造りのなかに脈々と流れる〝造り手の自然感〟に触れてみたくて仕込みが終盤を迎えた春、長岡市越路を訪ねました。

  • 誰もが手を出さなかった300畳以上に枝葉を広げたフジの古木の移植。

    それをやり遂げ、古木に新たな居場所を与えたことで知られる樹木医・塚本こなみさん。

    数百年、千年という命を扱う毎日のなかで感じた〝自然の形〟を知りたくて、塚本さんを訪ねてみました

  • 自然体験に「五感」を積極的に使うことそれは、ネイチャーゲームのひとつの大きな特徴です。五感を通してからだ全体で自然を感じとることにより「自然」との一体感を得、共感へとつなげます。そして、さらにこの「五感」にはもうひとつ、見落とされがちな大切な効果もありました

  • サンフランシスコから内陸部に向かって車で4時間弱

    ネバタ山脈の中腹に位置するアナンダ村。

    西洋のヨガの父、ヨガナンダの思い描いた自然と共生する暮らし。

    野菜のおいしさ、朝日と星の美しさ...

    野生動物の気配を、大地の息吹を聴いて過ごす日常。

    心と身体が、ゆっくりと大地に還っていく。

  • 国際化が進み、世界各国の人びととの交流が進む現在

    世界共通の「カレンダー」は欠かせないものとなっています。

    ただし、世界を見回すと、その地の風土と歴史が刻まれた独自の「暦」が、今も使われているところは少なくありません。

    日本でも明治のはじめまでは、風土に添った独自の暦が使われ人びとの暮らしの〝道しるべ〞とされていました。

  • 古くから修験道場として多くの山伏たちが修行をした長野県、戸隠村。

    比叡山、高野山と並ぶ霊山として多くの人の信仰を集めてきた場所です。

    そしてまたここは、『ネイチャーゲーム自然学校』が10年以上開かれた、協会とゆかり深い場所でもあります。

  • 「うんこ」と聞くと、多くの大人は顔をしかめます。

    子どもたちはみんな、この言葉が大好きなのに...そんな思いを密かに抱え

    「うんこ」を汚いもの、不浄なものとする現代社会にひとり警鐘をならす、〝糞土師〟の伊沢正名さんに「うんこ」の魅力をたっぷりおうかがいしてみました。

  • 自然のパワーを充電したいと海や山へ出かける計画を立てること、誰にもあると思います。
    けれども、自然はどこにでもあり常に私たちの周りで動いている...というのは、三宮麻由子さん。
    目を閉じて耳をすませば、風が奏でる音や、鳥や虫の声がここにいるよ...と伝えてきます。