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よみもの
  • 7月、真っ青な空に緑あふれる暑い季節。森や木陰に一歩足を踏み入れると、 ひんやりとした空気とともに、爽やかな針葉樹やしっとりした土のにおいが漂います。雨上がりのにおい、草刈り後の青々した香り、花の甘い香り。
    自然界にあふれるさまざまな「香り」をテーマに、林真一郎さんにお話を伺います。

  • 地球には数多くの生きものたちが暮らし、それぞれに固有の特徴を持っています。

    体の大きさ、足の数、棲んでいる場所、食べものなど・・・。生きものの特徴を表すヒントから、ひとつの生きものをあてるネイチャーゲームです。

    ユニークな特徴から生きものを想像する楽しさにあふれたゲームを、家族や仲間と楽しんでみましょう。

  • 子どもにとって「環境」とは何か? 「自然遊び」を通した子どもの成長とはどのようなものか? そして、日本シェアリングネイチャー協会のビジョン〝「自然が好き」で世界を変える〟へのつながりは?
    このような根源的な問いに対して、白梅学園大学特任教授の朝岡幸彦先生による、 子ども環境学をベースに、子どもと自然との関係性を問い直すコラムがスタート!!
    今回はその土台となる、子ども学とは何かについて教えていただきます。

  • 文科省事業を機に三重県で根付いたネイチャーゲームの歩みを紹介。放課後教室や宿泊体験、さらには教員研修への導入まで、地域と行政が連携し、子どもたちの居場所と学びの場を広げてきた軌跡を辿ります。 

  • 山の手入れも山遊びの時間をもつことで、新たな発見と共に心豊かになりました 。

  • 自然体験は、いかにして持続可能なまちづくりの原動力となるのか。2008年水俣大会の記録を通じ、住民と外からの参加者が「当たり前のすごさ」を共有し、地域の回路をつなぎ直していく具体的なプロセスを綴ります。 

  • 高齢者を対象としたネイチャーゲームの実践例をご紹介します!

  • 木の葉は落ち、澄んだ青空とともに木の枝がくっきりと見える季節になりました。そっと木に触れてみると、表面が凸凹していたり、根っこに苔が生えていたり、いろんな表情があることに気がつきます。

    今回の特集では、自然との触れあいについて、 植物療法の第一人者である林真一郎氏にお話いただきます。

  • 園長先生も、保育士の先生も、地域の大人も、園児と一緒に自然と遊ぶ保育園、なんだか楽しそうじゃありませんか? そこは、五感で自然を感じ、不思議や発見をわかちあう 「ネイチャーゲーム」を保育に取り入れている、ねむの木保育園。 「ネイチャーゲーム」が子どもたちとまわりの大人たちに、どんなワクワクやキラキラをもたらしているのか、取材してきました!

  • 五感を使って自然を体感し、自然への気づきや感動をわかちあう「ネイチャーゲーム」。
    2026年には、日本で普及が始まってから40年を迎える「ネイチャーゲーム」を日本に広めるきっかけを作ったのが、ネイチャーゲームグラントレーナーの服部道夫さんです。
    その出会いから、今なお変わらぬ普及への熱意と探究心、そして自然とともに生きることについてうかがいました。

  • 「社会課題解決」を糸口に、「自然が好き」になる。
    静岡県の取り組みを通して、海をテーマにしたSTEAM型の学びの可能性を探ります。

  • 夏から秋へ移りゆく季節、濃い緑の葉をゆらしていた植物は、黄色や赤色へと色を変えていきます。食卓の野菜も、夏野菜のトマトやきゅうりから、かぼちゃやさつまいもが美味しい季節になりました。今回の特集では、私たちの暮らしにあふれる「自然の色」に着目して、植物療法の第一人者である林真一郎氏にお話いただきます。

  • 深く濃い緑を背に、やわらかく頭をもたげた薄桃色の花──。『センス・オブ・ワンダー』を手にしたとき、表紙の写真にしばらく目を留めた人も多いはずです。
    ページを開くと、言葉の余韻をさらに深める数々の風景写真。これらすべては、森本二太郎さんが撮影したもの。
    シャッターを切る〝瞬間〟の空気さえも感じられる自然写真は、どのようにして捉えられたものなのか。自然へのまなざしと、自然とともにある現在の暮らしを伺いました。

  • STEAM教育は単に技術的な課題解決をすることだけが目的ではありません。キーワードは「共感力」です。
    ネイチャーゲームが果たせる役割について考えてみましょう!

  • 2024年9月、宮城県・栗駒山の中腹にある、くりこま高原自然学校。
    葉音、虫の音、鳥のさえずりに包まれる、この自然学校を会場に3日間にわたり、日本シェアリングネイチャー協会のセミナーが開催されました。
    講師としてお招きしたのは澤口たまみさん。
    作品からひも解く人間・宮澤賢治と恋、絵本に込めた思い、そして同じ時代を生きる私たちや次世代に伝えたいことを、朗誦伴奏(※)を交えて語ってくださいました。
    講演の中から〝自然と、子どもとどう向き合うか〟の気づきにつながるお話を紹介します。
    ※ 朗誦伴奏とは、詩や物語などの朗読に即興で演奏を添える表現方法。

  • 2025年最新の環境教育情報から、今後の活動へのヒントをお届けします。

  • NHKの連続テレビ小説「らんまん」のモデルになった高知県出身の世界的植物分類学者、牧野富太郎博士。
    放送をきっかけに牧野博士を知ったという人も多いでしょう。
    博士ゆかりの植物をはじめ3000種類以上が植栽された高知県立牧野植物園で、〝通りすがり〟の来園者に、ネイチャーゲームを体験してもらう活動を続けている仲間がいます。
    そのとき偶然出会った人と人、人と自然。はじめましてとは思えない笑みが、そこかしこにあふれていました。

  • 秋になると道端や公園にはいろいろな落ち葉が広がっています。そんな自然の中で誰でも元気に遊べるのが〈ジャンケン落ち葉集め〉です。

  • STEAM教育とは、科学・技術・工学・芸術・数学などの手法を駆使して、

    子どもたちが、今そこにある〝課題〟を発見し、解決する力を育む考え方のこと。

    どのように実践でいかしていけばよいのでしょうか?

  • 「センス・オブ・ワンダー」 この言葉を知っている人は、多いのではないでしょうか。
    これは、「神秘さや不思議さに目を見はる感性」(『センス・オブ・ワンダー』p23)を意味し、アメリカの作家で『沈黙の春』を著して環境保護運動のきっかけを作ったレイチェル・カーソンの代表作として広く知られています。
    彼女の著作を翻訳し、その思想や自然への愛情を多くの人に伝え続けてきたのが上遠恵子さん。
    94年目の春を迎えた上遠さんの目に今映るものや〝自然〟と〝子ども〟に向き合う大人たちに伝えたいことを伺いました。