[特設ページ]ネイチャーゲーム普及40周年記念

ジョセフ・コーネル氏の著書『ネイチャーゲーム』が日本で出版された1986年。その「普及元年」から数えて、私たちは今年、40年という大きな節目を迎えました。

シェアリングネイチャーが目指すのは、直接的な自然体験を通して「自分も自然の一部である」と深く実感することです。自然から受け取った感動や気づきによって自らの行動を内側から変化させ、やがて「生きることのよろこび」に満ちた心豊かな生活を送る――。私たちは、こうした調和のある生き方を大切にしてきました。

単なるプログラムの普及に留まらず、この理念を体現する「3つのキーワード」を広く伝えていくことを目指し、1990年に指導者養成がスタート。以来、リーダー養成講座の受講者は45,000名を超え、今では,6200名の仲間が「自然案内人」として全国各地で、そして、それぞれの暮らしの中に、光を灯しています。

日本シェアリングネイチャー協会は、ビジョン〝 「自然が好き」で世界を変える〞を掲げています。私たちが広めているのは、「ネイチャーゲーム」というプログラムだけではなく、人が自然を尊重し共生していく未来を築くための「種」です。

40年という歴史を支えてくださったみなさま、そしてこれから一緒に歩んでくださる方々と共に、これからも、自然と共にあるよろこびをわかちあい、「今よりちょっと素敵な世界」への道を一歩ずつ歩んでいきたいと思います。


ネイチャーゲーム40周年企画!
ネイチャーゲーム普及40周年記念 シェアリングネイチャーの集い 2026

[日程]2026年10月2日(金)〜4日(日)
[場所]国立オリンピック記念青少年総合センター
[定員]150名



ネイチャーゲーム人気投票!

40年、日本でたくさんのネイチャーゲームアクティビティが実践されてきました! 「日本で一番有名なネイチャーゲームはきっと〈フィールドビンゴ〉だ!」といった話もありますが、まだまだ日本にはネイチャーゲームがたくさんあります。その数なんと189!

ネイチャーゲーム普及40周年を企画して「ネイチャーゲーム人気投票」を実施します!

ネイチャーゲーム指導員・会員の方はもちろん、一般の方もご参加いただけます! 投稿はひとり一回!ここはお約束でお願いします。お子さん分の代理投稿もOKです!

詳細は近日公開しします!

魅力再発見!ネイチャーゲーム40:〜巡る季節を、五感の扉で受けとめる〜

[ネイチャーゲーム指導員向け企画]

「40種類のアクティビティ体験」を提案するプロジェクトが始まります。

アクティビティは、自然へのまなざしを広げてくれる「扉」です。みる、きく、かぐ、さわる、あじわう...   一つひとつの感覚をとぎ澄ませ、生命の気配を感じ、時には動植物になってみる、静寂の中で無心になる、気づきをわかちあう... そんな体験の積み重ねが、私たちの感性をより深く耕してくれます。

この一年、ネイチャーゲームを通して折々に「五感の扉」を開き、あなたの中にあるセンス・オブ・ワンダー (神秘さや不思議さに目を見張る感性)を、さらに豊かに育んでいきませんか。



リアルカモフラージュフォトコンテスト

[ネイチャーゲーム指導員向け企画]

ネイチャーゲームインストラクターのFacebookグループで大人気の企画「リアルカモフラージュ」! これを全指導員でやってみよう!ということで「臨時フォトコンテスト」を開催します!

40周年ロゴマーク利用可!

40周年ロゴマークを活用いただけるようダウンロードできるページを用意しました。



自然に感謝!いつものフィールドでごみ拾いをしよう!

[ネイチャーゲーム指導員への呼びかけ]

これまで長きに渡り私たちの活動を支えてきてくれたのはネイチャーゲーム指導員」だけではありません。みなさんが通い詰めている「フィールド」が、たくさんの「出会い」をくれています。
いつも通りのことですが、40周年なので、みんなで一緒に呼びかけをしあいながら「ごみ拾い」をしたい。
私たちの大切なフィールドをもっと素敵にしていきましょう!

  • イベントの最後に5分間のごみ拾いタイム
  • イベント前に、ごみ拾い
  • イベント終わりに帰りだけの「ごみ拾い」を呼びかける
  • 〈フィールドビンゴ〉や〈宝さがし〉の1コマに「ごみ拾い」を入れてみる


イベントごとにぜひ、楽しみながら、ごみ拾いをして、フィールドに、地球に感謝の気持ちを届けましょう!

※ごみ拾いしたよのSNS発信に、「#ネイチャーゲーム40周年」をぜひ付けてください。instagramの発信の際は「@sharingnaturejp」も。
※集めたごみは地域や施設のルールに則って処分をお願いします。


40周年のつどい協賛のお願い

40周年記念事業の趣旨にご賛同いただき、未来を共に創るパートナーとして、企業・団体・個人の皆様からの温かいご協賛を心よりお待ちしております。