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ライフスタイル
  • 2013年6月。第37回世界遺産委員会で富士山が世界遺産に登録されました。

    190の加盟国の代表は、富士山の何を評価し「人類共通の財産」と認定したのでしょうか。

    そして、『世界遺産』に登録されるという真の意味は...。

    日本自然保護協会の吉田正人さんにうかがいました。

  • 神奈川県相模原市。都心から車で1時間あまり。住宅地と畑や雑木林が交差する、のどかさの残る地域。

    その一角に、井上満さんがネイチャーゲームリーダーたちに農業にまつわる講義と農作業の指導を行う「イノッチファーム」があります。

    そのみごとな収穫に惹かれ、畑の作業を見に行きました。

  • 欧米から日本に入ってきたアロマテラピーやハーブ療法。日常的に使っている人も年々多くなっているようです。けれど、日本ではまだ医療としての認識は低く健康的なライフスタイルの彩りと捉えている方も少なくない。

    ーーーと嘆くのは、グリーンフラスコ代表の林真一郎さん。そこで、〝医療としての可能性〞を伺ってきました。

  • 「パーマカルチャー」という言葉をご存知でしょうか?

    それは、1970年代にオーストラリアで生まれた暮らし全般にわたるエコロジカルデザインで人間にとって「持続可能な環境をつくり出す手法」のひとつ。

    「農」から語られることの多いこのパーマカルチャーを「住まい」を軸にご紹介します。

  • 森のなかにいくと人は癒される。

    それは木々が放つフィトンチットや酸素量、──というのが定説です。さらに音の効果があると、ご存知ですか?

  • 米処・新潟、信濃川と渋海川(しぶみがわ)に育まれた越後平野の南西部その地で190年程前から造り続けられる〝地酒〟。

    自然の延長線上でつくられる――そういわれる日本の酒造りのなかに脈々と流れる〝造り手の自然感〟に触れてみたくて仕込みが終盤を迎えた春、長岡市越路を訪ねました。

  • 誰もが手を出さなかった300畳以上に枝葉を広げたフジの古木の移植。

    それをやり遂げ、古木に新たな居場所を与えたことで知られる樹木医・塚本こなみさん。

    数百年、千年という命を扱う毎日のなかで感じた〝自然の形〟を知りたくて、塚本さんを訪ねてみました

  • 自然体験に「五感」を積極的に使うことそれは、ネイチャーゲームのひとつの大きな特徴です。五感を通してからだ全体で自然を感じとることにより「自然」との一体感を得、共感へとつなげます。そして、さらにこの「五感」にはもうひとつ、見落とされがちな大切な効果もありました

  • サンフランシスコから内陸部に向かって車で4時間弱

    ネバタ山脈の中腹に位置するアナンダ村。

    西洋のヨガの父、ヨガナンダの思い描いた自然と共生する暮らし。

    野菜のおいしさ、朝日と星の美しさ...

    野生動物の気配を、大地の息吹を聴いて過ごす日常。

    心と身体が、ゆっくりと大地に還っていく。

  • 国際化が進み、世界各国の人びととの交流が進む現在

    世界共通の「カレンダー」は欠かせないものとなっています。

    ただし、世界を見回すと、その地の風土と歴史が刻まれた独自の「暦」が、今も使われているところは少なくありません。

    日本でも明治のはじめまでは、風土に添った独自の暦が使われ人びとの暮らしの〝道しるべ〞とされていました。