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イノッチファームでシェアリングネイチャー No.39〈ルバーブの季節がやってきた〉(2020.05.08)

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO39

〈ルバーブの季節がやってきた〉

5月に入り、いよいよルバーブが収穫時期を迎えた。

栽培を始めた10年ほど前にはまだ認知度は低く、ほとんどの人がその存在を知らなかった。

長野あたりの道の駅に行くとルバーブの茎やジャムがたくさん売られているのだが、それ以外ではなかなかお目にかかれない。

このルバーブ、葉っぱは50㎝ほどにもなり、見た目はフキに似ている。

酸味が強くとても生では食べられないのだが、ジャムにするとその酸味が効いてグンと旨くなる。

なぜか男性より女性に好まれる味なのだ。タデ科なので春先の花はギシギシやイタドリに似ている。

シベリア原産で暑さには弱いが、これから夏に向けて次々に新芽が出てきていくらでも収穫できる。

葉が枯れる11月頃まで収穫できるのでジャムの材料としては優等生だ。

ルバーブだけだと黄緑色で食欲がわかないので少しブルーベリーを入れて色付けする。パンやヨーグルトのお供としてバッチリの相性だ。

デトックス効果、便秘解消、歯や骨の強化、生活習慣病改善、ストレス軽減、免疫力アップ、強い抗酸化作用によるアンチエイジング、視力回復と、調べるといろんな効能があるようだ。

去年取ってお いたタネを蒔いたら4~5日で発芽した。

そろそろ新しい苗の替え時かな。ここ数年でルバーブファンが増えてきた。今年もジャム作りが忙しくなりそうだ。

▶PDF版をダウンロードする イノッチファーム通信№39.pdf

inocchifarm39.png


20年05月07日 投稿者:イノッチ コメント(2) 
コメント(2)

私は昨年、小淵沢で初めてルバーブに出会いました。
野菜をジャムにすると言うのが、自分にとっては新し
い発見で不思議な感じでしたが、甘さの中にほのかな
苦味があって美味しかったです。

|2020年05月11日|投稿者:岩井 隆子|

「これがジャムになるの?」って半信半疑だったけど、一番簡単で美味しいジャムになりました。今年は完熟ゴーヤでジャムを作ってみようと思います。

|2020年05月12日|投稿者:イノッチ|
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