スタッフブログ
シェアリングネイチャーの仲間の本の紹介
みなさん、こんにちは!
シェアリングネイチャーの仲間から、新刊本の紹介をいただきましたので、こちらで共有させていただきます。
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『こども72時間サバイバル防災』片山 誠 (著)
NHKの人気番組「ドキュメント72時間」のように、地震発生からのサバイバルを「タイムライン形式」で掲載した、日本初の防災本! 「起こりえるピンチ」と「生きのこるすべ」がすごーくわかる! イラストいっぱいでわかりやすい、「いのちの守り方」を親子で学べる一冊です。
●著者の片山さんよりメッセージ●
被災地で取材も重ねて、なるべくリアルな現実を書いてます。
タイトルにこどもと付いてますが、大人の方にも読んでほしい内容です。
Amazonでも予約できますし、実物を見てからという方は是非書店で手に取って頂けたらと思います!
この本の印税は、公教育で防災に関する探究学習のサポートなどに使わせていただきます。
挿絵:Xで5万フォロワーの人気絵師「しまりすゆきち」さん!
対象年齢:小学校中学年から。フリガナつき。
ふろく:「おうちの人といっしょにやることリスト」つき!
購入予約はこちら(amazon)
【40周年記念号!】情報誌SNL48夏号_読者アンケート&プレゼント応募受付中!
情報誌『シェアリングネイチャーライフ48号』の発行から、あっという間に約10日がたちました。
皆さんの手元には、無事に届きましたか?
今回の情報誌は、ネイチャーゲーム40周年を記念して、内容盛りだくさんでお届けしています!
表紙には、かわいい動物たちが40の数字を型とり、巻頭特集にもたくさんの動物のイラストが登場します!
忙しい日常の隙間時間や、ホッと一息つきたいお茶の時間に、
ぜひ開いてみてくださいね!
▼『シェアリングネイチャーライフ48号』PDF版はこちら
https://www.naturegame.or.jp/news/info/010104.html
★読者アンケートのご回答&プレゼントへのご応募も、ぜひお待ちしております!
みなさまの声をお聞かせください

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今号のPick up コンテンツ
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▶ 特集/なんで?どーして?がとまらない動物園
(取材先:熊本市動植物園園長 松本充史さん)
▶ ネイチャーゲーム×こども環境学
子どもには自然体験が足りない
▶ ネイチャーゲーム40周年だから、わいわいトーク!
▶ 林真一郎の植物療法の世界
自然界での植物の香りを介したコミュニケーション
▶ 自然と遊ぼう!ネイチャーゲーム〈カモフラージュ〉
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全国で活躍する団体の皆さまへ!【募集中】
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当協会のWEBサイトや情報誌で、あなたがネイチャーゲームをしている団体を紹介しませんか?
https://www.naturegame.or.jp/about_us/field/index.html
※本情報誌はスポーツ振興くじ助成金の助成を受けて制作しています。
情報誌シェアリングネイチャーライフ48号の発行まで、あと2日!熊本市動植物園さんが登場!
ジメジメと暑い日が続きますが、みなさんお元気でお過ごしですか?
情報誌シェアリングネイチャーライフ48号の発行まで、あと2日となりました!
なんと今回は、40周年を記念して増ページしています!!
動物のかわいらしいイラストが盛りだくさんの48号。ぜひ楽しみにしていてください!

今回の巻頭特集では、熊本市動植物園さんを取材させていただきました。
熊本地震から10年を迎えた節目の年でもある2026年。地震当日の動物たちの様子から、復興から再開園まで道のり、そして未来にむけて目指しているものなどなど
ネイチャーゲームリーダーでもある松本園長にたっぷりとお話を伺いました。
発行は2026年7月15日です!お楽しみに!

熊本市動植物園 アフリカゾウ舎の前にて
※本情報誌はスポーツ振興くじ助成金の助成を受けて制作しています。
今回取材させていただいた熊本市動植物園さんは、熊本県シェアリングネイチャー協会とも繋がりが深く、一緒にイベントなどを開催されています。
江津湖に隣接する同園は、とても豊かな自然に囲まれており、なんと園内の「まなびの湧水小道」が環境省の推進する「自然共生サイト」に認定されました!こちらは、熊本市動植物園さんと肥後銀行さん、そして熊本県シェアリングネイチャー協会の3者合同の申請によるものです! 今後こちらのサイトで、どのような活動が展開されるのか、楽しみですね!!!
リンク先もぜひご覧ください
▶熊本市動植物園
▶熊本市動植物園が環境省「自然共生サイト」に認定されました
▶熊本県シェアリングネイチャー協会facebook
Deep Nature Play日本語版が発刊されます!
クッキーです。
ネイチャーゲームの創始者、ジョセフ・コーネルさんの著書「Deep Nature Play」の日本語版がKindoleで出版されます!
遊びの大切さや遊ぶ楽しさ、遊びに没頭する良さみたいなことが書かれているのだろうと思っています。(僕はまだ原書を読んでない^^;)
数年前に著者のコーネルさんが、この遊びの奥深さについて、オンラインで実に楽しそうに語っておられたことを思い出します。
うまくいけば出版は9月の予定です。
すでに日本語訳の作業は完了していて、文字のチェックや写真の挿入など、本としての体裁を整えて出版します。
今回、ワタクシクッキーが、その作業を仰せつかりました。
英語はわからない^^;ので、どうなることやら!と思いますがしっかり編集し、予定通り9月に発刊できればと思います。
10月の「ネイチャーゲーム40周年の集い」では皆さんの手に渡っていることを想像しながら作業を進めます。
いま販売価格を決めたり、発売日を何日にしよう?などと話し合っています。
「大安がいい」とか「一粒万倍日」とか、こんな時だけ験を担いでしまいます(笑)
今日は、誤字脱字や表記の揺れがないか確認作業を開始しました。
綿密な作業です。本職でされている方はすごいですよね。
今はAIの力を借りることができるので、ものすごく助かります。
日本語訳を担当されたKさんの丁寧な仕事を感じつつ、読み進めています。
この作業の特権は、最初の読者になれることですね。
お手元に届くのをお楽しみに!
会員さんからの書籍出版のお知らせ
みなさんこんにちは!
この度、会員の佐藤秀樹さんから書籍出版のお知らせがありましたので、ご案内いたしますね!
下記が詳細となります。
紹介文を読んだだけで、とても面白そうです〜!
ぜひご覧ください!
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『先生、なんで環境のこと考えないといけないの?〜〝モヤモヤ〟から始まる環境授業〜』
著者 佐藤 秀樹・いものや悠
▼購入はこちらから▼
https://miraipub.jp/books/35468/
「エコってなんだかモヤモヤする」と思っている人に。
環境と「わたし」の距離感がすっきりつかめる本
「マイボトルって、本当に意味があるの?」
「なぜ、〝環境を守ろう〟と言われ続けても、壊れ続けているの?」
「結局、自分は何をすればいいの?」
そんなふうに思ったことはありませんか。本書は、「環境ってなんだろう」という問いから始まる環境問題初心者向けの本です。
マンガやイラストもふんだんに使用して、エコにモヤモヤしている学生と先生のリアルなやりとりを再現。
すべての年代にフィットする環境と「わたし」の距離感、そして無理なく続けるエコを探っていきます。
知識より気づきを大切に、アクションを引き出していく新しいタイプの環境本です!
〇キャラクターがナビゲート
学生3人と佐藤先生が、あなたの「わかる」をサポート。
〇「AIに期待していいの?」
最新技術と人間の主体性をめぐるリアルな問いをやさしく解説。
〇「私にあったアクションスタイル早見表」付き
性格タイプ別に、あなたにピッタリのエコ行動が見つかる。
〇「モヤモヤエコレシピ」
完璧じゃなくても続けられる、小さな行動のアイデア集。
目次
第1章 環境問題って、ほんとに自分に関係あるの?
第2章 なんで〝守ろう〟って言ってるのに、壊し続けてるの?
第3章 マイボトルとわたし── 〝エコ疲れ〟の正体
第4章 結局、誰が悪いの? ── 責任のなすりつけ合い
第5章 AIが地球を救う!? 技術に期待していいの?
第6章 何から始める? 自分に合った環境とのつきあい方
第7章 環境ともっと楽しく〝いい感じ〟でつきあっていくため
ネイチャーゲームは40周年!
あけましておめでとうございます。
よいしょ、こと藤田です。
2025年はいかがでしたか?
私は、ネイチャーゲームトレーナーとして本格稼働。担当させていただく大学の授業や講師活動が増え、あっちへこっちへとたくさん通わせていただいた一年でした(次男がまだ小さいので泊まりはほぼなしです〜)。
さて次の一年はどうなるか? まずは次男の小学校入学からドキドキです。
ということで、2026年スタートしました!
ネイチャーゲームの原典である『Sharing Nature with Children 〜The Clasic Parents' and Teachers' Nature Awareness Guidebook〜』の日本語版が出版された1986年から、40年となる節目の年を迎えました。
これまでにネイチャーゲームリーダー養成講座に参加された方は4.5万人を超え、現在も6000人以上が指導者会員として、ネイチャーゲームを活かして自然と人とつなげたり、自然を身近に感じながら暮らしたりと、「自然が好き」を広げたり、体現したり、楽しんだり、シェアリングネイチャーな生き方を実践しています。
長きにわたり共に歩んできた方も、今この瞬間から一緒に歩もうという方も一緒に、大切な歩みを刻む年にしたいと思っています。
そこで。
2026年10月2日(金)〜4日(日)に、ネイチャーゲーム普及40周年記念 シェアリングネイチャーの集い 2026を開催します!
会場は、こちらもだいぶ歴史が経ちました、東京の「国立オリンピック記念青少年総合センター」。
私たちの思い出もたくさん詰まった場所でもありますが、その分、しっかり使い込まれた施設となりました。この集まりやすさ一番の場所で、定員150名で実施予定です。
なお開催にあたっては、たくさんの仲間たちの力を借りて、いろいろな企画を検討しています。
もちろん節目の年に幾度も来日していただいてきたジョセフ・コーネル氏にも相談を進めています!(オンラインか、来日か...)
今から手帳に予定を入れておいてください!
(予告!)ネイチャーゲーム普及40周年記念 シェアリングネイチャーの集い 2026
https://www.naturegame.or.jp/event/lcit_event/tokyo/009773.html
この節目の年だからこその感謝を未来へつないでいきたく、この他の企画も考えていきます。
「自然が好き」で世界を変える。
一緒に一歩
前に進んでいきましょう。
情報求む!
情報誌シェアリングネイチャーライフ46号に登場いただいた「ネイチャーゲームを見つけた人。」こと服部道夫さんが、あの日、手に取った雑誌『アウトドア』。
あの7cmほどの「紹介記事」を書いた方にコンタクトを取りたく、出版社である「山と溪谷社」さんに相談もさせていただいたのですが、書いた方を特定するには至りませんでした。
40周年という節目の年、この方とつながりをもつことができたら、とても嬉しいです。
情報をお持ちの方がおられましたら、ぜひ教えてください!
私たちをはじめ自然とともに生きる未来を思い描く多くの方々に大きな力と与えてくれた、小さな小さな記事。
大切に書かれたあの記事にまつわるエピソードをぜひお聞きしたいです!
情報誌シェアリングネイチャーライ47号、いよいよ明日発行!
明日は、情報誌シェアリングネイチャーライフ47号の発行日!全国各地へお届けする準備が着々と進んでおります。ぜひ到着を楽しみにしていてください。
今回の巻頭特集では、シェアリングネイチャー活動を長年保育活動に取り入れておられる、東京都町田市の『ねむの木保育園』さんを取材させていただきました。ネイチャーゲーム認定園として登録いただいている保育園さんです。
園長の村田さんをはじめ、保育士、職員、調理師のみなさんなど、多くの方がネイチャーゲームリーダー資格をお持ちで、子どもたちへや自然への愛が園の隅々にまで溢れていました。
※本情報誌はスポーツ振興くじ助成金の助成を受けて制作しています。
47号の表紙の背景にある木は、園のシンボルのネムノキです。
そしてイラストに描かれている子どもたちは、保育園の子どもたちがモデルです。手作りのお洋服に葉っぱを付けた子どもたちが誌面にも登場しているので、ぜひ探してみてくださいね。

ネイチャーゲーム認定園についてご興味のある方は、以下をご覧ください
▶ネイチャーゲーム認定園とは
▶ねむの木保育園のご紹介はこちら
発行は2025年12月25日!お楽しみに!
栗駒の森で学ぶ 体験レポート〜フォローアップセミナーin宮城〜
「さりー」こと、去田ゆかりです。
11月15日(土)から16日(日)にかけて、宮城県栗駒山の中腹に位置する くりこま高原自然学校 にて開催された「フォローアップセミナーin宮城」に参加しました。県内外から10名の参加者が集まり、講師は 三好直子氏。2日間、天候に恵まれ、爽やかな栗駒の森の中でネイチャーゲームを存分に楽しむことができました。
1日目
この日は、「今のわたし」「不思議探検隊」「森の中でのミクロハイク」「ひとりカメラゲーム」を体験しました。「不思議探検隊」では、小学生の自由な発想に触れ、大人にはない豊かな想像力を感じる場面もありました。夜には直子氏からアナンダツアーの報告があり、宿泊セミナーならではの楽しみとして、美しい星空の観察や参加者同士の活発な交流も行われました。


2日目
オプションの サンライズ体験 で静かに1日が始まりました。その後、近年社会問題となっている熊をテーマに、「びりびりアニマル」「アニマルウォーク」「アニマルトレイル」さらに、くりこま高原自然学校の校長 塚原氏 による Leave No Trace(Respect Wildlife) の体験を通して、草陰から開けた場所に出る際の躊躇や、わずかな物音に驚く自分の感覚を通して、野生生物の視点を体感することができました。
手作りの美味しい食事、充実したプログラム、そして素晴らしい自然環境に恵まれ、あっという間の2日間。
心も体も満たされる、貴重な体験となりました。


ネイチャーゲーム認定園「みのり保育園」さんでの「自然保育研究会 2025」行ってきました!
こんにちは!
「よいしょ」こと、事務局次長の藤田です。
昨日11月13日(木)、ネイチャーゲーム認定園でもある、
「田中保育所」「みのり保育園」「きなり保育園」の3園を運営してる
株式会社パザパさんが主催する「自然保育研究会」で、ネイチャーゲーム、してきました!
午前は年長児さんたちと公園で「葉っぱ」をテーマに80分。
当初の予定は60分のところを、子どもたちの様子を見て、
先生方と相談して延長開催となりました〜。
ちょっと延長しすぎて、後の予定が大変だったかと思います。
子どもたちも頑張ってくれました!
夜のセッションで、園の先生方や地域の方々向けにその共有タイム。
樹種に超詳しい、大学の先生と植木屋さんに「解説」は助けていただきながら、
体験第一でネイチャーゲームも楽しみました♪ 1人1枚、
お気に入りを選んでもらった葉っぱを使って 童心にかえって、
子どもたちに負けず劣らず、わいわいがやがやと楽しんでいただきました〜。
夜のセッションに、
去年一緒にネイチャーゲームを楽しんだ子どもの保護者の方が来てくれていました。
そして、こんなエピソードを聞かせてくれたんです。
子どもの荷物の片付けをしていたら
去年のネイチャーゲームで拾った落ち葉が
ボロボロになって出てきたんです。
「これどうするの?」って聞いたら
「ぜったい、すてないで!」って。
大事な思い出とつながってるんだなって思って、
大切にとってあります。
ネイチャーゲームを体験した子どもたちの「その後」を聞けるのはとても嬉しいですね。
ネイチャーゲームをするとき、
自然とのつながりを感じてほしい、そして
私たちがたくさんのかけがえのない命とともに生きていることを感じてほしい、
と願いを込めています。
でも、それは「教わって理解する」のはきっと難しくて、
それぞれが「あ、そういうことか!」ってひらめいたり、腑に落ちたりするきっかけが必要なんです。
そのきっかけは、まず直接、自然とかかわること。
そして、その楽しさ、よろこびを共有して、もっともっとJOYを大きくしていきたい。
自然保育の時間だけで考えるのではなく、
もっと長いスパンでもって、子どもたちを見守る、
そうすることで、子どもたちの豊かな時間を作ろうと、
いま先生たちが一生懸命に関わってくれている価値が見えてくるのだと思います。
そのためには、先生たちだけではなくて、保護者、地域の方々はもちろん、
社会全体の子どもたちと自然への関わり方が大切になっていきます。
今回の自然保育が、
子どもたちにも、夜のセッションのみなさんにも、
特別な葉っぱに出会えた日になっていたら良いなと思っています!
写真は、午後に私が報告用スライドを準備している間に、子どもたちが作った作品。
ネイチャーゲームの最初は、アイスブレイクで「どんぐりの神様」。
しっかり体を動かし、元気に遊びつつ、先生たちが扮する神様から何かがもらえる、という設定。
今回は「どんぐりトトロ クリスマスバージョン」の素材をプレゼントしたところ、
自分たちで素材を追加し、それぞれに作品を仕上げてくれました!
子どもたちの発想力は、大人の考える「枠」をさくっと超えていきますね。
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