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スタッフブログ
2020年3月の記事一覧

こんにちは、よいしょです。
みなさん、今日もハッピーラッキーネイチャーしてますか?

先週末、ネイチャーゲームの仲間である、
遊心のフジコちゃんから「今晩からはじめるよ!」と電話。
そのウェブ会議を受けて、そこから一気に進めていきまして、
なんと昨日、FMひがしくるめさんにラジオでご紹介いただくほどとなりました、
「ハッピーラッキーネイチャープロジェクト」。


happyslide.png
ネイチャーゲームの特徴に「いつでもどこでも」というものがあります。

「活動」ありきではなく、「フィールド・対象・天候・季節などなど」ありき、
というのがネイチャーゲームの大切な考え方です。



・大きな公園に行けないときは、身近な場所でいい。

・たくさんの友だちと遊べないときは、家族と一緒に過ごしすのもいいし、一人で楽しめることもある。

・手と手がふれあう活動が心配なときは、工夫したらいいし、活動を変えたっていい。

・感染症が心配なときは、心配が少しでも少ないところで、少しでも心配が少なくなるように工夫して、少しでも安全と安心を大きくして、できることをしたらいい。



いま、ここで、できる自然遊びで、人と自然をむすんでいく。
それがネイチャーゲーム、それがシェアリングネイチャーのスタイルです。

不自然な現状に対して不安をやストレスを感じている子どもたちたちと、その周りの大人のみなさんに、ほんのひとときでも「ホッ」とできるときを届けられれば、そして、ご自身の周りでハッピーラッキーネイチャーを見つけるきっかけを届けられたらと思っています。


この一週間で、#ハッピーラッキーネイチャーの輪がどんどん広がり、たくさんの素敵な写真や動画がSNS上に流れるようになりました。
そしてその輪は一日一日と広がっています。


新型コロナウイルスの感染防止強化期間として示された当面の期限である3/15頃までに、この事態がおさまるのかどうかはわかりません。長期化するのでは?という報道も見聞きします。

ではどうするか。
できることをやりましょう。

たとえば、ハッピーラッキーネイチャーをみつけてみてほしいんです。
玄関先の木々、ベランダからの景色、プランターの植物、流れる雲、時折強く吹く風、どこからともなく飛んできた小さな虫、そしていま花開かんとする桜・・・。
身近な自然に目を、耳を、鼻を・・・五感を向けてみてください。
きっと「ホッ」とする出会いが待っています。
その瞬間、きっと不安やストレスから解き放たれています。

子どもたちは身近な自然をめいっぱい楽しめる遊びの天才です。
そして昔、子どもだった人たちも、いまはちょっと忘れてるかもしれないですがかつてはその天才っぷりを発揮していたはずです。
さあ身近な自然にでかけましょう。


仲間からの受け売りですが、「愛言葉はハッピーラッキーネイチャーしてる?」。
この不自然な日々が一日も早くおさまり、いつもの日常が戻ってきますように。


ハッピーラッキーネイチャープロジェクトについては、左のカテゴリ、またはこちらから。
https://www.naturegame.or.jp/about_us/staff_blog/



20年03月06日 投稿者:よいしょ コメント(0) 

3月5日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響で学校がお休みになるなどして、多くの子どもたちが自宅での待機や限られた空間での生活、活動をしています。全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。

※この記事はハッシュタグを元に引用させていただいています


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ハッピーラッキーネイチャープロジェクトについてはこちらから https://www.naturegame.or.jp/about_us/staff_blog/2020/03/004773.php

20年03月05日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

子どもに関わるすべての方々へのメッセージとして、
一般社団法人 日本臨床心理士会災害支援プロジェクトチーム
一般社団法人 日本公認心理師協会災害支援委員会
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
が「感染症対策下における子どもの安心・安全を高めるため」の情報を2020年3月2日に共同発信しています。

災害時の子どものケア、感染症対策の両方が合わさったような内容で、現在の子どもたちを取り巻く状況にとても参考になることから、紹介させていただきます。


3170_0001.jpg3170_0002.jpg
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なお、上記画像は2020年3月5日時点で公開されていたものです。資料内に掲載した情報の中には、随時更新されるものもあるとのことですので、下記ダウンロード先にてその都度、最新のものをご確認くださいますようお願いいたします。

ダウンロード(PDF)は下記「公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 様」の掲載ページをはじめ、共同発表いただいた3団体様のHPからお願いします。

https://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=3170

ハッピーラッキーネイチャープロジェクトについてはこちらから https://www.naturegame.or.jp/about_us/staff_blog/2020/03/004773.php

20年03月05日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

3月4日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響で学校がお休みになるなどして、多くの子どもたちが自宅での待機や限られた空間での生活、活動をしています。全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。





※この記事はハッシュタグを元に引用させていただいています


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ハッピーラッキーネイチャープロジェクトについてはこちらから https://www.naturegame.or.jp/about_us/staff_blog/2020/03/004773.php

20年03月04日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

3月3日の「#ハッピーラッキーネイチャー」をご紹介!

新型コロナウイルスの影響で学校がお休みになるなどして、多くの子どもたちが自宅での待機や限られた空間での生活、活動をしています。全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。



※この記事はハッシュタグを元に引用させていただいています



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20年03月03日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 
2020.4.20
緊急事態宣言等を受けての更新版を掲載しました。
こちらをご覧ください。

コロナに負けない外遊び!心身の健康のためにご近所散策を!


★こどもたちに1日1回は外遊びをさせましょう。

★散歩でもOKです。学校が休みの今、ある意味自由なタイミングで自然と触れ合うチャンスです。
基本3条件を満たせば問題なく実施できると思います。

基本3条件
・近距離接触がない
・閉鎖空間でない
・混雑や不特定多数の出入りがない


★学童保育やプレーバークその他の自然遊びを提供している団体の方は、3条件全てが重なることを避け、広い場所で人混みになるような状態でなければ大丈夫だと思います。ただ、募集活動を行う場合には、3条件に十分留意すべきです。病気の場合は保険をかけていても対象外でしょうから、万一の際には主催者も参加者も悲しいことになります。

★近所に小さい公園しかない場合は、たとえば「10時までは低学年、10時から昼までは高学年」などのように混雑を避けるような「交通整理」を呼びかけて3条件を満たすようにすることと、「濃厚接触を避ける遊びを推奨する」「咳エチケットや体調不安者は行かないなどのマナーを徹底する」といいかと思います。

★私のFBをはじめ、たくさんの方が「家でもできる自然遊び」「少人数での外遊び」「自然体験でリフレッシュ」などのアイディアを発信しています。ヒントを見つけて楽しく乗り切ってください。

★いい情報はみんなでシェアし合いましょう!「シェアしないで」と書いてあるもの以外はどんどん!!


(能條 歩/https://www.facebook.com/ayumu.nojo/posts/10221339456657245

ハッピーラッキーネイチャープロジェクトについてはこちらから https://www.naturegame.or.jp/about_us/staff_blog/2020/03/004773.php

20年03月03日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

新型コロナウイルスの影響で学校がお休みになり、遠出、外出に制限がかかり、自宅で長時間過ごさないといけない子どもたち、そしてその保護者の方たちがたくさんいます。
そんな今だからこそ、すぐに使っていただける、ネイチャーゲームとシェアリングネイチャー活動について、遊び方の紹介ページをまとめました。


まずは当協会のHP掲載記事から。
少しでもみなさまのお力になれることがあれば幸いです。

●今おすすめのSNライフアクティビティ
https://www.naturegame.or.jp/know/sn_life/

●web公開マニュアル
https://www.naturegame.or.jp/know/digital/

●その動画ページ
https://www.naturegame.or.jp/know/movie/index.html#2333

●親子で外遊びエピソードのご紹介
>庭で、孫とネイチャーゲーム、やってみた
https://www.naturegame.or.jp/field-note/childcare/004768.html


>小さな子どもと楽しめる「大きな」生きものパズル
https://www.naturegame.or.jp/field-note/goods/004613.html


>公園で色さがしとアリの目たんけん
https://www.naturegame.or.jp/field-note/goods/004422.html

>「雨を楽しむ」をテーマに歩いてみる
https://www.naturegame.or.jp/field-note/lifestyle/004403.html

子どもと「雨の公園あそび」に出かけよう
https://www.naturegame.or.jp/field-note/childcare/004393.html

雨の日こそ外あそび!
https://www.naturegame.or.jp/field-note/childcare/004405.html

見上げてごらん
https://www.naturegame.or.jp/field-note/lifestyle/004419.html

今後も全国各地のネイチャーゲームの仲間たちが、集めてくださる情報などを紹介していきたいと思います。

(藤田航平)

ハッピーラッキーネイチャープロジェクトについてはこちらから https://www.naturegame.or.jp/about_us/staff_blog/2020/03/004773.php

20年03月02日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

日本シェアリングネイチャー協会は、自然と人、人と人とをつなぐ、ネイチャーゲームをはじめとするシェアリングネイチャー活動の普及、推進を通して、自然を楽しみ、自然と遊び、自然から学ぶよろこびに満たされた生活を送る人々を増やすしていきたいと考え、様々な感覚(五感)を使った自然体験活動を行っている全国に約9000人の会員がいる団体です。

今回、新型コロナウイルスの影響で学校がお休みになるなどして、多くの子どもたちが自宅での待機や限られた空間での生活、活動をしています。
全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに、身近な場所で「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあい、それを発信するプロジェクトをたちあげました。
地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うため、状況にあわせて役立ててください。

今回のプロジェクトでは、
以下の基本3条件を考慮の上、アイデアを出し合いました。

基本3条件
・近距離接触がない
・閉鎖空間でない
・混雑や不特定多数の出入りがない


現在、各ご家庭で、誰でもできるアイデアを中心に発信をしています。
今後、学童クラブや施設の方向けに、気軽に、でも安全面に配慮したポイントを押さえたバージョンで発信をしていく予定です。

現在の取り組み

●SNS発信(主にFacebook・Instagramで発信中)
「みてみて!子どもでも家族でもアップできる」
ハッシュタグでつながろう!

 ハッシュタグ
  #ハッピーラッキーネイチャー
  #happyluckynature
  #コロナに負けない外遊び

●全国のネイチャーゲームリーダーからの発信
すぐに使える自然遊び、室内でも楽しめる遊び方、リーダーさんの「こんなことやってみた」情報、静かに過ごせる場所情報などの発信(SNS・このコーナー

●上記情報の「つながり」づくり
会員間、会員の家族・仲間のみならず、会員からのつながりを通して周りの方に、さらにつながるよう、リンク・シェアを呼び掛けていきます。またこのコーナーへ情報を集約するなどアクセスしやすい情報発信を目指します。



Buck to Nature!
一日でも早く自然とともにある日常が戻ることを願って


ハッピーラッキーネイチャープロジェクト窓口

 北海道教育大学 教授 能條 歩 
 一般社団法人遊心 代表理事 峯岸由美子
公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会(担当:藤田航平)

問い合わせ先: happylucky@naturegame.or.jp


※本プロジェクトは随時アップデートしながら取り組んでいます。


20年03月01日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(1) 
 

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