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情報誌シェアリングネイチャーライフ
  • 木の葉は落ち、澄んだ青空とともに木の枝がくっきりと見える季節になりました。そっと木に触れてみると、表面が凸凹していたり、根っこに苔が生えていたり、いろんな表情があることに気がつきます。

    今回の特集では、自然との触れあいについて、 植物療法の第一人者である林真一郎氏にお話いただきます。

  • 五感を使って自然を体感し、自然への気づきや感動をわかちあう「ネイチャーゲーム」。
    2026年には、日本で普及が始まってから40年を迎える「ネイチャーゲーム」を日本に広めるきっかけを作ったのが、ネイチャーゲームグラントレーナーの服部道夫さんです。
    その出会いから、今なお変わらぬ普及への熱意と探究心、そして自然とともに生きることについてうかがいました。

  • 「社会課題解決」を糸口に、「自然が好き」になる。
    静岡県の取り組みを通して、海をテーマにしたSTEAM型の学びの可能性を探ります。

  • 夏から秋へ移りゆく季節、濃い緑の葉をゆらしていた植物は、黄色や赤色へと色を変えていきます。食卓の野菜も、夏野菜のトマトやきゅうりから、かぼちゃやさつまいもが美味しい季節になりました。今回の特集では、私たちの暮らしにあふれる「自然の色」に着目して、植物療法の第一人者である林真一郎氏にお話いただきます。

  • 深く濃い緑を背に、やわらかく頭をもたげた薄桃色の花──。『センス・オブ・ワンダー』を手にしたとき、表紙の写真にしばらく目を留めた人も多いはずです。
    ページを開くと、言葉の余韻をさらに深める数々の風景写真。これらすべては、森本二太郎さんが撮影したもの。
    シャッターを切る〝瞬間〟の空気さえも感じられる自然写真は、どのようにして捉えられたものなのか。自然へのまなざしと、自然とともにある現在の暮らしを伺いました。

  • 2024年9月、宮城県・栗駒山の中腹にある、くりこま高原自然学校。
    葉音、虫の音、鳥のさえずりに包まれる、この自然学校を会場に3日間にわたり、日本シェアリングネイチャー協会のセミナーが開催されました。
    講師としてお招きしたのは澤口たまみさん。
    作品からひも解く人間・宮澤賢治と恋、絵本に込めた思い、そして同じ時代を生きる私たちや次世代に伝えたいことを、朗誦伴奏(※)を交えて語ってくださいました。
    講演の中から〝自然と、子どもとどう向き合うか〟の気づきにつながるお話を紹介します。
    ※ 朗誦伴奏とは、詩や物語などの朗読に即興で演奏を添える表現方法。

  • NHKの連続テレビ小説「らんまん」のモデルになった高知県出身の世界的植物分類学者、牧野富太郎博士。
    放送をきっかけに牧野博士を知ったという人も多いでしょう。
    博士ゆかりの植物をはじめ3000種類以上が植栽された高知県立牧野植物園で、〝通りすがり〟の来園者に、ネイチャーゲームを体験してもらう活動を続けている仲間がいます。
    そのとき偶然出会った人と人、人と自然。はじめましてとは思えない笑みが、そこかしこにあふれていました。

  • 「センス・オブ・ワンダー」 この言葉を知っている人は、多いのではないでしょうか。
    これは、「神秘さや不思議さに目を見はる感性」(『センス・オブ・ワンダー』p23)を意味し、アメリカの作家で『沈黙の春』を著して環境保護運動のきっかけを作ったレイチェル・カーソンの代表作として広く知られています。
    彼女の著作を翻訳し、その思想や自然への愛情を多くの人に伝え続けてきたのが上遠恵子さん。
    94年目の春を迎えた上遠さんの目に今映るものや〝自然〟と〝子ども〟に向き合う大人たちに伝えたいことを伺いました。

  • 森林セルフケアコーディネーターとして活動している、みかぽんこと赤居実花さん

    人と自然、心と体のがりを学び続け、さまざまな手法で心と体を元気にするサポートをしています。

    自ら元気のソムリエ称する赤居さん。

    森林セルフケアって?元気のソムリエってどういうこと?

    一緒に森を歩きながら教えてもらいました。

  • 見つけて、拾って、集めて...それだけでも楽しい、ドングリ。
    さらにもっとおもしろくする秘訣は「ドングリメガネ」
    心に好奇心のメガネをかけて、一つひとつの違いに気づき、そのすべてを楽しむ〝見方〟のこと。
    そんな「ドングリメガネ」をおすすめするゲッチョ先生こと盛口満さん。
    とことんドングリを探究する先生からドングリの魅力をお聞きしました。