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スタッフブログ
2020年8月の記事一覧

梅雨が明けてようやく夏本番気分!豊国です。

畑や公園、自然の中にでかけるのが楽しい季節。

でも同時に虫刺されに悩む季節がやってきました。

「虫さされ薬」はたくさん市販されていますが、

野にあるもので手作りの虫さされ薬を

作ってみるのもまた一興です。

森の中に住んで、空を見て天気を予測したり

野草で病気を治療したり

動物の足跡を追うのが上手だったり・・・

という仙人(?)的な存在は

昔からかっこいいなぁ!と思っていました(^^)

ということで

魔女にでもなった気分で作ってみましょう~!

1.ドクダミで作る虫刺され薬

ドクダミって町の色んなところに

生えてますよね。

雑草として煙たがれているようですが、

実は非常に優れた薬効を持っています。

強力な殺菌作用で

虫刺されや痒みにも効果あり!

2020-07-31-08-16-38-016.jpg

【作り方】

瓶に、ドクダミの生葉をいれて

アルコールをひたひたにいれるだけ。

1週間ほどで

使えるようになるそうです。

どれほど効果があるか楽しみ。

2.ハッカを使った虫よけスプレー

虫はハッカの香りが嫌いなんだそうです。

残念ながら、

私はハッカを育てていないので

今回は薬局などで売っている

「ハッカ油」を使った

虫よけスプレーを作りました!

作り方は、アルコールと水を

混ぜたものにハッカ油を数滴垂らすだけ。

ネットで調べると

作り方もたくさん出てきますので

ぜひお試しください。

15962788497101339946855.jpg

(おまけ)ビワの葉を使った万能薬

ビワは、万能薬なんです!

ビワの生葉は、

痛みのある場所に貼れば

痛み止めになったり、

なんとがん細胞にも効くのだそう。

詳しくは「自然療法」(著・東城百合子)の本をご覧ください!

ビワの生葉を刻んで

35度の焼酎につけます。(写真左)

3カ月ほどして出てきた

茶色い液がビワ葉エキス。

これが、傷や火傷、ねんざなどにも効き

化粧水としても使えるそうです。

2020-07-31-08-18-47-133.jpg(写真右はビワの種の焼酎漬け。これもすぐれた薬効あり。飲めます。)

何でも買って済ませるのではなく

たまにはひと手間、ふた手間かけて

手作りしてみるのも楽しいですね。


20年08月05日 投稿者:とよちゃん コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

昨夜、ライブ配信で小網代の森のアカテガニの放仔を見ました。

満月と新月の夜にお母さんガニが水際まで来て、波に合わせてお腹を震わせてお産をする姿は感動的でした。

海の中には細かいゾエアと呼ばれる子供たちが広がっていきますが、それを食べにくる魚たちもいました。

10万匹産んで、親ガニになるのはたったの2匹だそうです。

そんな神秘的な<生命の流れ>を画面を見ながら感じていました。

そして、今朝は朝の涼しいうちに庭の草取りをしました。

<深呼吸>

まだ朝露が残っている葉先は冷たく感じます。

植えた覚えのない草たちの力強い成長と、それを刈り取ってしまうことで、またここでも<生命の流れ>があるのだと感じました。

ドクダミ、ゼラニウム、ミント、バジル、いろいろな香りに包まれて、気持ちのいい汗をかきながら、庭の手入れをする時間を楽しみました。


シャワーを浴びた後に、冷たいレモン水を飲んでさっぱりしました。



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20年08月05日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO87

〈ニンジンの花〉

ニンジンの花が咲き出した。
冬の時期なら花が咲くまでに収穫し終わるのだが、夏場のニンジンは生長が早いのでまごまごしているとすぐにとうが立ち花が咲いてしまう。
こうなるともう硬くてとても食べられない。抜くしかない。
でもせっかく咲いたのだから写真に収めておくことにした。
ニンジンはミツバやウド、パセリなどと同じセリ科なので、小さくて白い花が密集して咲く。見ようによっては可愛い花だ。
セリ科と言えば、もれなくついてくるのが"キアゲハ"の幼虫。
ニンジンだけでなく、ミツバやパセリなど手当たり次第にたかってむしゃむしゃ食べている。
今回も写真を撮っているときに幼虫がいるのに気づいた。
どうせもう食べないニンジンなので、思う存分食べたらいい。
今年だけですでに何匹もこの畑から飛び立っている。ニンジンはしばらく抜かないでおこう。

▶PDF版をダウンロードする イノッチファームでシェアリングネイチャー№87pdf

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20年08月05日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

8月5日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響を受けて新しい生活様式へのシフトが進む中、全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。

※この記事はハッシュタグを元に引用させていただいています


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20年08月05日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

朝から暑いです。

庭は草ぼうぼうになっています。

どこかで、草刈りをしている音が聞こえます。

その機械音をかき消すように、セミの合唱団も頑張っています。

<深呼吸>

<呼吸数えのメディテーション>

セミの声、1,2,3... ニイニイゼミ、アブラゼミ、クマゼミ、元気だね~。

どの木で鳴いているのかな。いつ地面から出てきたのかな。

夏休みになって子どもたちに捕まえられちゃうのかな。

姿は見えていないけれど、セミの声を聞きながら<空と大地が私に触れた>

セミの声が私に触れて、その力をくれました。

この前見つけた、この子の鳴き声かもしれませんね。

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20年08月04日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO86

〈落花生が選んだ生き方〉

もうだいぶ前になるが落花生が花を咲かせていた。マメ科の植物なので蝶形の花がかわいい。
以前から気になっていたのだが、"落花生"と言う名前の由来。"落"ちた"花"に実が"生"るので落花生ということだが、あの黄色くてやわらかい花がどうやって地中に潜るのか不思議でならなかった。
黄色い花が咲いている状態→〇〇→地中に落花生ができている状態。
この〇〇の部分が今までブラックボックスになっていた。
落花生の実は地中にできることは子どもの頃から知っていたが、あの花がどうやって地面に潜って実になっていくか謎だった。
今日、ようやくその謎が解けた!
花が咲いた後花の付け根にある"脂肪柄"というところが伸びてきて地中に潜り、その先に実が生るのだった。
この脂肪柄は硬いので、土に潜ることは容易だ。
潜った先で実を太らせあの、落花生の形になっていく。
花そのものが潜るのではなかった。ではなぜ、枝豆やインゲン豆のように地上に実を生らせず、地中に生らせる道を選んだのか?
落花生は脂肪分が多く高カロリーなので動物たちの格好のエサとなる。
毎年カラスやネズミ、ハクビシンの被害を受けているが、少なくとも地中にあれば被害は小さい。
落花生なりの生きる道を探った結果の"地中"なのであろう。
よもや人間が最大の敵になろうとは!

▶PDF版をダウンロードする イノッチファームでシェアリングネイチャー№86.pdf

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20年08月04日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

8月4日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響を受けて新しい生活様式へのシフトが進む中、全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。

※この記事はハッシュタグを元に引用させていただいています


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20年08月04日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

お天気がいいと、いろいろ家事がはかどります。

そして明るいから、汚れが目につき掃除にも時間がかかりました。

大量のごみを捨てに行くと、暑い日差しの中、「タカサゴユリ」が咲いていました。

以前はまだ葉が伸び始めているところだったのに、最近グーンとつぼみが目立ってきたと思っていたら、開花です。

伸びている姿もつぼみもよかったけれど、やっぱり花が開くと嬉しいです。

白い花びらは造花と間違えるほど硬くすべすべしています。野生だからしっかりしているのかな。

かすかな香り。強すぎず自然な感じでいいです。

庭にもご近所の植込みにもたくさん伸びています。

これからどんどん花開くのでしょうね。

<空と大地が私に触れた>

タカサゴユリの花が私に触れて、その力をくれました。

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20年08月03日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO85

〈明日も晴れるかな〉

久しぶりに夕陽を見た。
雨ばかり降っていたので、夕陽どころかお日様がほとんど顔を見せなかった。
梅雨が明けて、さすがに日中は暑いが、夕方になると涼しくなってくる。
久しぶりに見たせいだろうか、なぜか沈みゆく日の光に"ありがたみ"を感じてしまう。
日の出を拝む風習が古くからあるように、日没に手を合わせても何の不思議もない。
地上に数多のエネルギーを降り注ぎ、静かに一日を終えていく。
そんな沈みゆく太陽に感謝の祈りを捧げる行為は、きっとあちこちであったに違いない。
かつて農耕が人の命を支えていた頃は、太陽はまさに"神"そのものだった。
地上に豊饒な恵みをもたらせてくれる太陽の一日の終わりに、思わず手を合わせるのはそんな古人の名残かもしれない。

▶PDF版をダウンロードする イノッチファームでシェアリングネイチャー№85

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20年08月03日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

8月3日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響を受けて新しい生活様式へのシフトが進む中、全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。

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※この記事はハッシュタグを元に引用させていただいています


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20年08月03日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

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