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スタッフブログ
2020年11月の記事一覧

おはようございます。利佳です。

昨日はとても風が強い一日でした。

少し山の方に出かけたのですが、道にたくさんの杉の枝が落ちていました。

今朝は穏やかな晴れです。


庭に出ると、昨日の強風でプラスチックの植木鉢が飛ばされてさかさまになっていました。

オイロイバナが根元から折れて、相当な風が吹いたことと思われます。

でも、他の植物たちは、いつものようにスクッと日差しを受けて立っています。

スイセンの花が一輪咲いていました。

いつもは12月ごろ咲くので、ちょっと早いような気もしますが、凛と咲いているスイセンの花に心惹かれました。

柔らかな白い花びら、真ん中の黄色は深い色をしています。

朝日が当たって、花びらの重なりのシルエットが素敵です。

近くにはつぼみも見えて、また次々に花を咲かせてくれるのでしょう。

可憐な花でも、香りは妖艶さが感じられます。

香りを吸いながら、深呼吸。

<空と大地が私に触れた>

スイセンの花が私に触れて、その力をくれました。

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20年11月21日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO149

〈サツマイモ堀り

サツマイモを掘り上げた。今年植えた苗は"ベニアズマ""ベニマサリ""ベニハルカ""ベニユウカ""ベニオトメ""シルクスィート"の 6 種類。

ベニアズマとベニオトメはよくできていたが、あとは小さいイモばかり。

この畑はベニアズマに適しているようで、毎年よくできる。

亡くなった父が、「サツマイモが良くできる年は里芋ができず、里芋ができる年はサツマイモの出来が悪い」とよく言っていた。雨が好きな里芋と晴天が好きなサツマイモ、好対照だ。

かつては主食に近い存在の両者、どちらかができればとりあえずひと冬は越せて安心だったのだろう。

飢饉の時には多くの人を救ったサツマイモ、昔と違って種類も増え各段に旨くなった。

イモを掘っていると時々指先の抵抗がなくなり空をつかむことがある。

ネズミの穴だ。地下迷路を縦横無尽に駆け回り、所々でイモをかじる。小さい体なので被害は少ない。

どこまでも続く穴を指先で辿っていくのは楽しい。

サツマイモのイモの部分は根が太くなったものだが、太くならずに長く伸びる道を選んだイモもいる。

どこの世界にもへそ曲がりはいるものだ。

でもこんなへそ曲がりがいざという時の救世主になる。大事な存在だ。

▶PDF版をダウンロードする 2020.11.20 NO149 サツマイモ掘り.pdf

スクリーンショット 2020-11-24 153555.png


20年11月20日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

外で吹く風の音で目覚めました。

東の方は雲の切れ間から日が昇るのが見えましたが、黒い雲が出ています。

風が強くて落ち葉が舞っています。

でも、冷たくはなく、生暖かい風です。


<深呼吸><自然とわたし>

ブオー、ザザザザー、ボー、ゴーゴーゴー

いろいろな風の音がします。

クスノキが大きく揺れています。

鳥が風に乗って飛んでいきます。

ケヤキの落ち葉が吹き溜まりになっています。

そこを歩くと、ガサガサガサ。

朝から、音を楽しみました。


今日は雨が降るのかな?

風に飛ばされないように気をつけましょう。

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20年11月20日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO148

〈葉っぱのレントゲン写真

午後の光が葉っぱの体を通り抜けた

レントゲン写真に映し出された葉っぱの体内

少し老化が始まってはいるものの、どこも異常なし

♪手のひらを太陽に透かして見れば、 真っ赤に流れる僕の血潮♪

葉っぱの中にも流れる血潮

ドックンドックンと体中を駆け巡る

光の海に浮かび上がった葉っぱの体内

一糸まとわぬ裸体がまぶしい

▶PDF版をダウンロードする 2020.11.19 NO148 葉っぱのレントゲン写真.pdf

スクリーンショット 2020-11-24 152749.png


20年11月19日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

薄曇りですが、建物の上の方に日が当たって影ができています。

これから晴れてくるのでしょうか。


植込みの中にボケの木があります。

いつも花が咲いている気がするのですが、よく見ると実がなっていました。

黄緑色から黄色に変わっていくような微妙な色です。

硬くてごろっとした形は小さなカリンの実のようです。

ほのかないい匂いがします。

果実酒になるそうですが、公共の物なので、私は、落ちている実を一ついただいて家に飾ってその香りを楽しみます。

ボケの木で<自然とわたし>

まだ花が咲いているのもあります。葉っぱは緑色、枝はカクカク複雑に曲がっています。

硬い実の先にはまだ花の部分が残っています。

素通りしていた、ボケが身近に感じてきました。

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20年11月19日 投稿者:きょ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

薄曇りの朝です。

いつものようにピカーッと太陽の光を浴びたい気分だったのですが、太陽は雲の中。

でも、大好きなクスノキの向こうは明るく、柔らかい空気が流れてきます。


当たり前の朝、当たり前の太陽、当たり前の空。

当たり前って何だろう。

想像していたのと違うだけ、自然はいつも違っているもの。


そんなことをグルグル考えて<生命の流れ>

大地も空も、みんな元気につながっていました。


さあ、今日はまた、小学生とネイチャーゲームを楽しみます。

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20年11月18日 投稿者:きょ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

朝からいろいろなことがあり、バタバタしていましたが、ここで一段落。

庭のレモングラスが元気に葉を伸ばしているので、数本いただき、お湯を注いでハーブティーにしてみました。


レモングラスは庭のハーブコーナー(とはいってもいろいろな草が自由に生えているところですが)の奥の方にあります。

手前にはミント、バジルやローズマリーがあるので、レモングラスを採りに行くと様々な香りが漂ってきて、とてもいい気持ちです。

ここで深呼吸を繰り返し、体の中に香りを送りこみます。

レモングラスの葉は、ススキの葉によく似ていますが、切ったときの香りがさわやかなレモンのようないい匂いです。

お湯を入れてしばらくすると、薄い緑色になり、一口飲むと、さわやかな香りと口の中にはほのかな甘さが感じられます。

体の中にレモングラスの柔らかさが流れていくような、ゆったりとした気分です。あ~、しあわせ。

<空と大地が私に触れた>

レモングラスが私に触れて、その力をくれました。


さあ、午後からも頑張ります!

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20年11月17日 投稿者:きょ コメント(0) 

11月17日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響を受けて新しい生活様式へのシフトが進む中、全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。

※この記事はハッシュタグを元に引用させていただいています


 <ハッピーラッキーネイチャープロジェクトについてはこちらから!>
  【取り組み】ハッピーラッキーネイチャープロジェクト[コロナに負けない外遊び]

 <もっとたくさんご覧になりたい、という方はこちらから>
  #happyluckynature     ▶ Facebook Instagram
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  #コロナに負けない外遊び   ▶ Facebook Instagram


20年11月17日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

土日は石川県金沢に行っていました。

いつもと違う土地で見聞きしたこと、体験したことは、どれも新鮮でエネルギーに満ちていて、気持ちを新たに、リフレッシュできました。

お世話になった方々、ありがとうございました。


そして、今朝はいつもの見慣れた景色。

でも、土日の体験があったので、身近な場所も新鮮に感じている自分に気づきました。

ヒヨドリの鳴き声、温かい風、クスノキから見える太陽の光・・・

歩きながら、<自然とわたし>

みんな笑顔で迎えてくれています。

今ここにいる喜びを感じました。


この前までつぼみだったサザンカや小菊が光に輝いていました。

さあ、今週も楽しく行きましょう。

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20年11月16日 投稿者:きょ コメント(1) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO147

〈命尽きる時

命尽きる時〉"卵を産み、子孫を残す"という役目を終えたカマキリがぐったりしていた。

前日お腹の大きいカマキリが産卵場所を探している風だったのでしばらく見ていたが、結局その瞬間は見られなかった。

今朝、現場に行ってみるとすでに産卵は終わりすぐそばに母カマキリが息絶え絶えに横たわっていた。

"産卵"という営みは全ての生き物にとって、一世一代の大仕事、鮭の産卵風景などを見ていると本当に神々しいほどの光景で思わず"よくやった、頑張った!"と拍手を送りたくなる。

産卵中は敵に襲われるかもしれない無防備な状況下、産み終えるまでは気が気ではなかっただろう。

役目を果たした後のカマキリにはもうあの勇猛な威嚇行為は見られない。静かに"その時"が来るのを待つばかりだ。

冬がすぐそこにやってきているこの時期は、道路で死に絶えている虫たちをよく見る。

気温の低下と共に動きが鈍くなった虫たち、産卵を終えて放心状態の虫たち、そんな彼らがよろよろと道路を歩いているうちに車に轢かれたり、人に踏まれたりしたのだろう。

そんな亡骸もまた別の命を支える食料となる。

命は尽きても、別の命の中で生き続ける輪廻転生。

虫たちが脈々と受け継いできた生き様、死に様がなぜ人にはできないのだろう。

▶PDF版をダウンロードする 2020.11.16 NO147 命尽きる時.pdf

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20年11月16日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

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