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スタッフブログ
自然を楽しむ・自然から学ぶの記事一覧

おはようございます。利佳です。

「シャーシャーシャーシャーシャーシャー」

外に出て最初に聞いた音はクマゼミの大きな鳴き声でした。

今日も暑くなりそうです。

数年前に垣根沿いに蒔いたフウセンカズラのこぼれ種が、毎年数本芽を出してきます。

今年も小さな白い花を見つけました。

本当に小さくてかわいい花です。

葉っぱは黄緑色で柔らかく、涼しげに広がっています。

フェンスにつかまっている巻きひげを触ってみたら、予想外の硬さ。まるで針金のようにしっかり強く巻き付いていました。

葉の柔らかさと巻きひげの硬さ、可憐な小さい花。そして、もうすぐ、かわいい風船のような実をつけます。

一粒の種から、神秘的な変化をしていくフウセンカズラ。

<空と大地が私に触れた>

フウセンカズラが私に触れて、その神秘的な力をくれました。

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20年08月10日 投稿者:きょ コメント(0) 

横浜の とがりぃ です。

先日の満月の夜の話です。

あまりの美しさに誰かとシェアしたくなり

何人かの友達に写真と共にラインしました。

すぐにベランダにでたり、庭に出たりしてくれたようで

きれいだね。と返ってきました。

同じ時間に同じ美しい月を遠方の友も見上げている。

月を通して友達と繋がっているようで・・。

その瞬間がたまらなくうれしく感じました。

 〈空と大地が私に触れた〉

満月の清らかさから力をもらいました。

。o 。。o 。。o 。。o 。。o 。。o 。。o 。。o 。。o 。。o 。

仙台のサリーです。

梅雨が明けたと思ったら、連日、雨が続いていました。

本来なら仙台七夕期間(新型コロナの影響で今年は中止です)、

仙台七夕には雨が降ると言われていますが、

今年も七夕に雨が降りました。

今日の午後にやっと雨が上がり、

夕日が空の雲を赤く染め、光の帯が空にたなびきました。

雲見をして夕日を楽しみました。


明日は、久しぶりに太陽が顔を出しそうです。

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20年08月09日 投稿者:きょ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

毎日暑いです。

昨日、実家で花火をしました。

今年はコロナの影響で各地の花火大会が中止になっています。

少しでも花火気分をと思い、手持ち花火をして、高齢の両親に見せました。

子どもたちが小さい頃は、夏の夜に花火を楽しんだものですが、最近は何年も花火を手にすることはありませんでした。

花火の先に火をつけると、始めは何も変わらないけれど、すぐに、火の勢いが激しくなったり、色が変わったりして、すごい!

意外と熱いです。火を持っているのですものね。

煙も出て、風下にいるとモクモク煙たいです。

ツーンと火薬のにおいがしてきます。

シュー、パチパチパチ、小さな音の変化も楽しいです。

花火が燃えている間は周りの人の顔が見えるくらい明るくなっていたのに、火が消えると真っ暗。

燃え尽きた花火を、バケツの水の中に入れると、ジュッと音がしました。

まさに、様々な感覚を使って、花火を感じることができました。

わびさびも感じました。

ほんの数秒間の楽しみ、今ここを感じて、本日の花火大会を終わりにしました。

花火は作られたものだけれど、夏の夜に暗闇で風を感じながら火を見つめて今を感じる。

ウェルネスにつながりますね。

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20年08月08日 投稿者:きょ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。


今日は立秋。暦の上では秋になります。

が、暑い、夏真っ盛りです。

暑い空気を<深呼吸>

いつもの散歩道の草むらが、先日機械で草刈りをされて、丸坊主になってしまいまし
た。

カタバミやノブドウも姿を消してしまいました。

生きる力が強い草たちは、もう少ししたらまた緑色を伸ばしてくれると思います。

日に照らされて、カラカラの地面に、アリたちがせっせと巣を作って出入りしていま
した。

小さいころからアリの行列を見るのが大好きだった私。

<ピースウォーク>

アリと呼吸を合わせて、小さく小さくなります。

巣の周りには丸い砂粒が積み上げられています。

そっと巣の中に入ってみました。

涼しいです。

上からは外の光が差し込んできますが、中は暗くて、洞窟を歩いているようです。

分かれ道、迷っていると、働きアリたちに突き飛ばされてしまいます。

迷路のようなトンネルを進むと、ぽっかり広い部屋につきました。

あまりお邪魔をしてはいけないので、そっと退出。

帰り道は行き交うアリたちがあいさつをしてくれました。

そんなひと時を楽しみましたが、あまり日向でしゃがんでじっとしていると、危ない
です。

今日は熱中症警戒アラートが出るようです。

みなさんお気をつけください。

添付写真はリアルカモフラージュのようですが、アリが見えますか

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20年08月07日 投稿者:きょ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

ついこの前まで、毎朝雨音ばかりを聞いていたのに、このごろはセミの合唱で目が覚めます。

クマゼミとミンミンゼミの鳴き声は、目覚ましのアラームより効きます。

外に出ると、太陽の熱が背中を押してきます。

この暑さを感じて<深呼吸>

庭に珍しいお客さんがやってきました。

アオスジアゲハです。

黒い羽根にブルーの筋模様がきれいです。光が当たると、さらに青がキラッと輝いて、見とれてしまいます。

ごちゃごちゃしている庭の木々の間を優雅に飛び回っていきました

アオスジアゲハはクスノキに卵を産むそうです。

すぐ近くにクスノキがあるからこの辺りを舞い回っているのでしょうか。

<空と大地が私に触れた>

アオスジアゲハが私に触れて、その優雅な美しさをくれました。
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20年08月06日 投稿者:きょ コメント(0) 

梅雨が明けてようやく夏本番気分!豊国です。

畑や公園、自然の中にでかけるのが楽しい季節。

でも同時に虫刺されに悩む季節がやってきました。

「虫さされ薬」はたくさん市販されていますが、

野にあるもので手作りの虫さされ薬を

作ってみるのもまた一興です。

森の中に住んで、空を見て天気を予測したり

野草で病気を治療したり

動物の足跡を追うのが上手だったり・・・

という仙人(?)的な存在は

昔からかっこいいなぁ!と思っていました(^^)

ということで

魔女にでもなった気分で作ってみましょう~!

1.ドクダミで作る虫刺され薬

ドクダミって町の色んなところに

生えてますよね。

雑草として煙たがれているようですが、

実は非常に優れた薬効を持っています。

強力な殺菌作用で

虫刺されや痒みにも効果あり!

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【作り方】

瓶に、ドクダミの生葉をいれて

アルコールをひたひたにいれるだけ。

1週間ほどで

使えるようになるそうです。

どれほど効果があるか楽しみ。

2.ハッカを使った虫よけスプレー

虫はハッカの香りが嫌いなんだそうです。

残念ながら、

私はハッカを育てていないので

今回は薬局などで売っている

「ハッカ油」を使った

虫よけスプレーを作りました!

作り方は、アルコールと水を

混ぜたものにハッカ油を数滴垂らすだけ。

ネットで調べると

作り方もたくさん出てきますので

ぜひお試しください。

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(おまけ)ビワの葉を使った万能薬

ビワは、万能薬なんです!

ビワの生葉は、

痛みのある場所に貼れば

痛み止めになったり、

なんとがん細胞にも効くのだそう。

詳しくは「自然療法」(著・東城百合子)の本をご覧ください!

ビワの生葉を刻んで

35度の焼酎につけます。(写真左)

3カ月ほどして出てきた

茶色い液がビワ葉エキス。

これが、傷や火傷、ねんざなどにも効き

化粧水としても使えるそうです。

2020-07-31-08-18-47-133.jpg(写真右はビワの種の焼酎漬け。これもすぐれた薬効あり。飲めます。)

何でも買って済ませるのではなく

たまにはひと手間、ふた手間かけて

手作りしてみるのも楽しいですね。


20年08月05日 投稿者:とよちゃん コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

昨夜、ライブ配信で小網代の森のアカテガニの放仔を見ました。

満月と新月の夜にお母さんガニが水際まで来て、波に合わせてお腹を震わせてお産をする姿は感動的でした。

海の中には細かいゾエアと呼ばれる子供たちが広がっていきますが、それを食べにくる魚たちもいました。

10万匹産んで、親ガニになるのはたったの2匹だそうです。

そんな神秘的な<生命の流れ>を画面を見ながら感じていました。

そして、今朝は朝の涼しいうちに庭の草取りをしました。

<深呼吸>

まだ朝露が残っている葉先は冷たく感じます。

植えた覚えのない草たちの力強い成長と、それを刈り取ってしまうことで、またここでも<生命の流れ>があるのだと感じました。

ドクダミ、ゼラニウム、ミント、バジル、いろいろな香りに包まれて、気持ちのいい汗をかきながら、庭の手入れをする時間を楽しみました。


シャワーを浴びた後に、冷たいレモン水を飲んでさっぱりしました。



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20年08月05日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO87

〈ニンジンの花〉

ニンジンの花が咲き出した。
冬の時期なら花が咲くまでに収穫し終わるのだが、夏場のニンジンは生長が早いのでまごまごしているとすぐにとうが立ち花が咲いてしまう。
こうなるともう硬くてとても食べられない。抜くしかない。
でもせっかく咲いたのだから写真に収めておくことにした。
ニンジンはミツバやウド、パセリなどと同じセリ科なので、小さくて白い花が密集して咲く。見ようによっては可愛い花だ。
セリ科と言えば、もれなくついてくるのが"キアゲハ"の幼虫。
ニンジンだけでなく、ミツバやパセリなど手当たり次第にたかってむしゃむしゃ食べている。
今回も写真を撮っているときに幼虫がいるのに気づいた。
どうせもう食べないニンジンなので、思う存分食べたらいい。
今年だけですでに何匹もこの畑から飛び立っている。ニンジンはしばらく抜かないでおこう。

▶PDF版をダウンロードする イノッチファームでシェアリングネイチャー№87pdf

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20年08月05日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

朝から暑いです。

庭は草ぼうぼうになっています。

どこかで、草刈りをしている音が聞こえます。

その機械音をかき消すように、セミの合唱団も頑張っています。

<深呼吸>

<呼吸数えのメディテーション>

セミの声、1,2,3... ニイニイゼミ、アブラゼミ、クマゼミ、元気だね~。

どの木で鳴いているのかな。いつ地面から出てきたのかな。

夏休みになって子どもたちに捕まえられちゃうのかな。

姿は見えていないけれど、セミの声を聞きながら<空と大地が私に触れた>

セミの声が私に触れて、その力をくれました。

この前見つけた、この子の鳴き声かもしれませんね。

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20年08月04日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO86

〈落花生が選んだ生き方〉

もうだいぶ前になるが落花生が花を咲かせていた。マメ科の植物なので蝶形の花がかわいい。
以前から気になっていたのだが、"落花生"と言う名前の由来。"落"ちた"花"に実が"生"るので落花生ということだが、あの黄色くてやわらかい花がどうやって地中に潜るのか不思議でならなかった。
黄色い花が咲いている状態→〇〇→地中に落花生ができている状態。
この〇〇の部分が今までブラックボックスになっていた。
落花生の実は地中にできることは子どもの頃から知っていたが、あの花がどうやって地面に潜って実になっていくか謎だった。
今日、ようやくその謎が解けた!
花が咲いた後花の付け根にある"脂肪柄"というところが伸びてきて地中に潜り、その先に実が生るのだった。
この脂肪柄は硬いので、土に潜ることは容易だ。
潜った先で実を太らせあの、落花生の形になっていく。
花そのものが潜るのではなかった。ではなぜ、枝豆やインゲン豆のように地上に実を生らせず、地中に生らせる道を選んだのか?
落花生は脂肪分が多く高カロリーなので動物たちの格好のエサとなる。
毎年カラスやネズミ、ハクビシンの被害を受けているが、少なくとも地中にあれば被害は小さい。
落花生なりの生きる道を探った結果の"地中"なのであろう。
よもや人間が最大の敵になろうとは!

▶PDF版をダウンロードする イノッチファームでシェアリングネイチャー№86.pdf

inocchifarm86.png


20年08月04日 投稿者:イノッチ コメント(0) 
 

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