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スタッフブログ
自然を楽しむ・自然から学ぶの記事一覧


おはようございます。利佳です。

週末も梅雨空です。

<深呼吸>ふと、庭の緑色に目が行きました。

植えてもいないのにユリがいっぱい伸びてきています。

帰化植物のタカサゴユリだそうです。野生化して道端にも伸びています。

<空と大地が私に触れた>

まだ花は咲かないけれど、伸びている茎を上から見たら、面白い形に見えました。

風車のようにどんどん葉を回りながら広げているようです。

中心にはまだまだ葉や花も潜んでいるのですね。

細い茎の中に神秘な生命力を感じます。

タカサゴユリが私に触れて、その神秘な力をくれました。
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20年07月11日 投稿者:きょ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

梅雨です。

降り続く雨で草や木も疲れているのか、うなだれているようです。

鳥の声も心なしか元気がない。

でも、いつものように<深呼吸>

厚い雲に覆われている空を眺めながら、<呼吸数えのメディテーション>

1,2,3,4 1,2,3,4・・・

繰り返すうちに、鳥の声が元気になって、騒がしく聞こえてきます。

遠くの高速道路の上を飛ぶ、鳥まで見えてくるようです。

いつものカラスが、「カア、カア、カア、カア。」と声をかけてくれました。

心が落ち着くと、周りが明るく見えてきました。

葉っぱの上の水玉がキラリと光りました。

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20年07月09日 投稿者:きょ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

豪雨災害に合われた方にお見舞いを申し上げます。

これ以上被害が広がらないようにと祈るばかりです。

こちらは雨は時々バラバラと降っては止むを繰り返していますが、風がとても強く吹いています。

<深呼吸>しても、体が揺らついてしまうほどの風。

しばらくその風に体を任せてみました。

<風と自然とわたし>

髪の毛が風に吹かれて暴れまくっています。

汗をかいた額に当たる風は冷たくて気持ちがいいです。

ふと風が止むときがありますが、また違う方向から吹いてきます。

あなたはどこから来たの?どこへ行くの?<風と話そう>

風に乗って、トンボやチョウチョ、ツバメもいつもより速く飛んでします。

そんな中でも、目の前でちょっとホバリングをしたトンボと目が合いました。

「やあ、この天気。お互い気を付けようね。」と言っているようでした。


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20年07月08日 投稿者:きょ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

朝起きて窓を開けたら日の光。晴れてる!

そして、洗濯物を干そうと外に出てみたら、西の山の方は黒い雨雲に覆われていました。

風が強いけれど<深呼吸>

顔を上げて空を見上げた真上には白い雲が流れて、ぽっかり青い空が見えます。

まるで空から見た湖のよう。

今夜はこの湖で織姫と彦星はデートをするのかもしれませんね。

晴れていると思ったら、顔に細かいミストが当たります。

ミストを感じながら、スティル・ネス スティル・ネス を繰り返し、<ピースウォーク>

風に乗って、木の間、雲の中、空の湖まで行ってきました。

七夕の日に、世界の平安を祈って。

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20年07月07日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO74

〈野菜はど~こだ!〉

長雨と仕事で4~5日畑仕事ができなかった。

雨の合間に様子を見に行ったらご覧の通り!草に埋もれて野菜が見えない。

写真の中央にインゲン、右端にシュンギク、左上にはサツマイモがある。

ま、例年のことでそれほど驚かないのだが、雨が上がった後の草取り作業を考えるとウンザリする。

高温多湿のこの時期、とにかく草の生長は早い。

イネ科の草が多いので背丈もあるし、横に広がるひげ根は抜くのに大仕事だ。

ただし、これらの草は肥料や草マルチとしての価値もあるので邪険にはしない。

ゆめゆめ雑草などと呼んではいけない。野菜の生長を妨げない程度に抜かせていただく。

下の写真には、右から順に、オクラ、ダイコンA、ダイコンB、サンチュ、ネギが植えてあるのだが、多分素人目には分からない。
今日は7月7日、草だらけの畑がたくさんの虫たちのデート会場になってくれたら抜かない言い訳にもなる!(^^)!

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20年07月07日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

☆今日のエクササイズ

『感覚の輪』

Withコロナな時代!

コロナ禍と評し、人間社会の様々な弱点が浮き彫りになりましたが、

忘れがちな美点を見逃さず心に刻みましたか。...(・・?

例えば。...生物多様性を実感!

木蓮、楠、ハコベ、猫、犬、カラス、コウモリ、ダンゴムシ、蚊、新型コロナウイルス。etc....

人間は、人間以外の生き物を、さほど気に留めず、我が物顔で日々生活していますが、

私たち人間の周りには、たくさんの生き物が生きていますね。

私たち人間という生き物も地球(自然)の一部に過ぎない。...

犯してはならぬ縄張り(テリトリー)は、地球上のすべての生き物たちの暗黙のマナー。

ソーシャルディスタンスは、大昔から、ずっ~~と、大切だったんだね。

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人は彼自身であるだけではなく

彼が目にするすべてのもの

幾千もの源から彼の内部に流れ

入るもの

        メアリー・オースティン

☆自分の好きな自然の場所に座り、目を閉じて、自分の体に意識を向けましょう。

☆自分自身の体や、すぐ近くの生き物の音を聞き取りましょう。遠く、また近く。

☆目を開けて、1mの範囲にある草や石、虫に意識を広げ、自分がその一部であるような感覚を持つまで続けましょう。

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<シェアリングネイチャーウェルネス>
https://www.naturegame.or.jp/about_us/action/snw/

<ハッピーラッキーネイチャープロジェクト>https://www.naturegame.or.jp/about_us/action/happylucky/

長崎県シェアリングネイチャー協会  mail@ng-n.jp



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20年07月06日 投稿者:とよちゃん コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO73

〈あらあら・・・〉

早朝散歩がてらにズッキーニの人工授粉をするのだが、黄色い花ばかりに目が向いていると、足元に収穫時期を過ぎた巨大ズッキーニを発見することがままある。

ズッキーニの葉は扇風機ほどのサイズなので、その下に隠れていたりすると見つけられないままに2,3日過ぎてしまう。

生長が早い野菜なので、採り損ねるとご覧の通り長さ39㎝、重さ1.2㎏のお化けとなる。

しかし、こんなお化けでも一気に大きくなったので柔らかく、料理するにはなんの問題もない。

スープにすると一度にたくさん作れて経済的。もちろんツブツブが全く残らず、旨い!

巨大ズッキーニでも捨てたりせずちゃんといただく。

もう一つは、ネットに締め付けられたキュウリ。

草ぼうぼうの畑なので、食べごろのキュウリができても、カモフラージュしてて見つからないことしばしば。

発見が遅れるとこんなかわいそうな状態になってしまう。

ほとんどのキュウリは気持ちよくスイスイと伸びるのだが、たまたまネットの網目で花を咲かせた雌花はそのまま大きくなり、ネットを巻き込んでしまう。

木に巻き付けた名札や針金がこんな状態になっているのをよく見かけるがまさにあれ。

食べるには問題ないがネット部分で折るしかない。

しかし、自らこの場所を選んだとはいえ、なりふり構わぬこの貪欲な生きざまはどうだ!

放っておけばこのまま太く大きくなり、ちゃんとタネを残して植物としての役目を全うするはずだ。

過酷な環境をそのまま受け入れ、したたかに生き伸びようとするキュウリ。見習いたいものだ!

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20年07月04日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

こんにちは。服部です。

目を覚ましたら晴れ。すぐさま外階段に出で、日光浴を楽しみました。

体の背後に、爽やかな風を受け、体の前面に、朝日を浴びて、
深い呼吸を続けました。

しばらくしたら、朝日は、私の体の内部を温め、
あふれんばかりのエネルギーをくれました。

〈空と大地が私に触れた〉

日々、小さな自然と触れあい、生きている喜びを感じています。

***************

おはようございます。利佳です。

雨は降っていないけれど、梅雨空です。

<深呼吸>

ふと見ると、私の朝の散歩に、シジミチョウがついてきました。

私の周りを上へ下へ、ヒラヒラと楽しそうに回っています。

時々草むらに降りて、休憩。花の蜜を吸っているのかな。それとも、卵を産んでいるのかな。

1匹ではありません。お友だちと連れ立って、飛んだり休んだりして楽しそうです。

シジミチョウの大きさになって草むらに降りてみました。

<空と大地が私に触れた>

シジミチョウが私に触れて、楽しく生きる力をくれました。

あー、楽しかった。

道端に座り込んでいると、怪しまれそうなので、立ち上がって、また散歩を続けました。

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***************

横浜のとがりぃです。

<空と大地が私に触れた>

買い物帰り振り出した雨。

傘を持たずに出たので、濡れて帰ることにしました。

そうだ、雨を感じてみようと両手を広げました。

あれ、雨のつぶってみんな大きさが違う・・。

手のひらには、いろいろな大きさの雨粒が落ちてきます。

雨の粒にも個性があるんだなあ。

あんな高い高い空からどんな旅をしてきたのだろうと

雨粒になってみました。

雨粒に触れて、力をもらいました。



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20年07月03日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO72

〈シソあれこれ〉

毎年こぼれだねで畑のあちこちにシソが出る。

今年も草の中に赤いシソが目立つようになった。

が、なんかおかしい!確かに赤い葉なのだが、なんとなく青っぽい。隣のシソは青みの混ざらない深紅、葉は縮緬状。

どうやら交雑したらしい。お相手は、多分エゴマ。

前栽培したことがあり、毎年こぼれだねであちこちに出てくる。

そのエゴマと赤ジソが交雑したらしい。

調べてみるとシソ科の植物は盛んに交雑するとのこと。

あるサイトでは「シソ科は助平で油断するとどんどん交雑してしまう」とまで書いてあった。

本人にとっては子孫を残したいための戦略なのであって、"助平"扱いは心外だろうが、言い換えればそれほど柔軟性を持った生き方なのだ。

最近は西洋タンポポと関東タンポポの交雑も多くなったとのこと。

西洋タンポポに押され気味な在来種も、それなりに知恵をつけて生き残る術を探っているのだろう。

ちなみに、青ジソはどうかと調べてみると、見た目は何も変わらないのに、裏が赤っぽくなっている青ジソの株があった(右)。

これは赤ジソとの交雑かもしれない。

みんな生きることに必死なのだ。

彼らにとって、"純血"を守ることよりも"シソ科"という大枠での仲間を守ることを優先した結果なのかもしれない。

さて、人間世界はどうだろうか?

▶PDF版をダウンロードする inocchifarm72.pdf

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20年07月02日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

昨夜は大雨の帯がこの辺りを通り抜けていきました。

豪雨被害が出ていないといいのですが。

打って変わって、今朝は晴れています。

洗濯物を干そうとサンダルを履いたら、中にまだ雨水が残っていて、足がヒヤッ。

空は気持ちのいい青空。遠くの山がくっきり見えます。

風はさわやか。夏の朝のようです。

昨日の暴風雨で、トマトの支柱が傾いていました。

やっと咲いたグラジオラスの茎が折れて、花が下を向いています。

復旧作業をしながら<呼吸数えのメディテーション>

庭の生き物たちのささやきが聞こえてくるような気がしました。

「すごかったね。」「がんばったね。」「今日はいいお天気で気持ちがいいね。」

自然への畏敬の念、今ここにいることを感じました。

今日もさわやかに頑張ろう!

トンボがスーッと目の前を横切りました。

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20年07月02日 投稿者:きょ コメント(0) 

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