スタッフブログ
森のお弁当づくり
広報・出版事業室の佐々木香織(ちゃっきー)です。このブログには久しぶりに投稿です。
もう1ヶ月も前のことですが、毎年講師依頼をいただいている保育園さんの遠足に呼んでいただいて、年中〜年少の子どもたちと自然の中で遊んできました。
子どもたちは普段は給食ですが、この日はママやパパのお手製のお弁当を食べられる特別な日。そんな子どもたちにピッタリかなと・・“森のお弁当づくり”をしました。
ジャーン!これが私のつくったお弁当です!!
お弁当ができた後は、おままごとに展開。子どもたちの様子↓
この活動、意外なことに、先生たちがハマっていました。とても手の込んだ“お弁当”を集中して作り込む先生方・・出来上がったお弁当を持って「ちゃっきーさーん、みてみて!」と自慢しにきます。子どもたちはもちろんだけど、先生たちの目や顔が輝いた瞬間、とてもうれしくなってしまいます。
森のお弁当づくりの楽しみ方
準備するもの:お弁当箱(家族でやる時には家庭にあるものを/イベントでやる時には100円ショップにあるプラのお弁当箱でもいいです)
公園や森の中に落ちている自然物(葉っぱや木の実、お花など)を拾い、自分のセンスでお弁当をつくります。自由な発想で楽しんで!
盆栽は小惑星
なべです。
日本協会でもfacebookページを運営するようになり、ほぼ毎日自然の写真を投稿しています。
投稿する写真は、その日に撮影したものもあれば、公園などに行ってまとめて撮影したものもあります。ほぼ毎日というとこれがなかなか大変で、撮りためておいても、旬が過ぎてしまうと使うことができなかったりで、なかなか難しいものなのです。
この前撮影に行った時、何気なくスタジオジブリの映画、風の谷のナウシカに出てくる王蟲のフィギュアを持って出かけました。その公園ではたまたま盆栽フェアをやっており、そこかしこになかなか立派な枝ぶりの盆栽たちが並べてあります。
そこで、いい枝ぶりの盆栽の下に王蟲を置いてみたところ、これが抜群の雰囲気なのですよ。誰もいないタイミングで、王蟲をセットして撮影。人が来ると王蟲を回収して、盆栽を眺めるふり。「うーん なかなか良い枝ぶりだな」とか、心の中で言ってみたりして。その人が立ち去ると、また王蟲をセットして撮影。
こんなことを繰り返しているうち、今まで全く興味の無かった盆栽が、すごくかっこ良く見えてきました。とても小さな世界に生える大木。ひとつの植木鉢に1本だけある絶対的な主、その世界観、時間の流れ・・・ひとつひとつの植木鉢が小さな惑星のようにも見えてきた。
あぁ、今度は盆栽に、もののけ姫の言霊フィギュアをおいて撮影したい!
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