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スタッフブログ
2020年6月の記事一覧

6月10日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響で学校がお休みになるなどして、多くの子どもたちが自宅での待機や限られた空間での生活、活動をしています。全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。

※この記事はハッシュタグを元に引用させていただいています


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20年06月10日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

6月9日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響で学校がお休みになるなどして、多くの子どもたちが自宅での待機や限られた空間での生活、活動をしています。全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。

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20年06月09日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO57

〈サトイモのしずく〉

早朝、散歩のついでに畑に寄ってみると、サトイモの株元が濡れているのに気づいた。
一つだけでなく全ての株元が濡れていた。
原因は葉っぱの上にあった"しずく"。
このしずくが夜の間に何回か落ちて地面を濡らしていたのだ。
この濡れ具合を見ると1滴2滴ではなく、かなりの回数でしずくを落としていたようだ。
葉っぱの上に溜まっては落ち、溜まっては落ち・・・・。それにしても不思議なのはこの丸いしずく。
サトイモの葉の上につくしずくはなぜ丸いのか?
葉っぱを揺らすとコロコロと面白いように葉っぱの上を転がる。まるでビー玉を転がしているかのようだ。
サトイモだけでなく、蓮の葉も同じように丸いしずくができる。
"ロータス効果"と言うそうで、蓮の英名、ロータスからとった現象とのこと。
葉っぱの表面が微細な凸凹になっていて水をはじき、丸い水滴となる。
葉の表面の汚れを落とす自浄作用があるそうだ。
調べてみるとこのロータス効果を応用した生活用品がいくつもある。
ご飯粒がつきにくい凸凹があるしゃもじ、撥水レインコート、テフロン加工のフライパン、防水スプレー、撥水効果がある傘、、、、。
一見何でもなさそうなサトイモの葉にこんなにすごい秘密が隠されていた。
そう思うと葉っぱの上を転がる水滴がまさに銀の粒に見えてきてこの粒で体内の毒を清めたくなった。

▶PDF版をダウンロードする イノッチファームでシェアリングネイチャー№57.pdf

inocchifarm57.png


20年06月08日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

6月8日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響で学校がお休みになるなどして、多くの子どもたちが自宅での待機や限られた空間での生活、活動をしています。全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。

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20年06月08日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

6月7日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響で学校がお休みになるなどして、多くの子どもたちが自宅での待機や限られた空間での生活、活動をしています。全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。

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20年06月07日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO56

〈黄色いお客さん〉

畑に鮮やかなオレンジの花が咲き出した。
日本に古くから自生しているノカンゾウやヤブカンゾウを品種改良した"ヘメロカリス"。
ニッコウキスゲなどと同じく一日花で、今日咲いた花は明日には閉じてしまう。
毎日新しい花が次々に咲いて農作業の疲れを癒してくれる。
園芸種だけあってオレンジ色が濃く、"どうだ!"と言わんばかりに自己主張している。
ユウスゲのような儚さを漂わせる花もいいが、これだけ堂々と咲くと、"参りました"と降参するしかない。
例年、アブラムシがビッシリと付くのだが今年は全くいなくて、ひときわ鮮やかなオレンジ色に染まっている。
まだまだ咲き始めたばかりなので、しばらくこの花から元気をもらえそうだ。

▶PDF版をダウンロードする イノッチファームでシェアリングネイチャー№56pdf

inocchifarm056.jpg


20年06月06日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

6月6日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響で学校がお休みになるなどして、多くの子どもたちが自宅での待機や限られた空間での生活、活動をしています。全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。

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20年06月06日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO55

〈栗の雌花〉

栗の花が咲き始めた。

白くてモフモフの花が風に揺れるさまはまさに初夏の風物詩。

ところが、この花の匂いが嫌いだという人が案外多い。

人それぞれだから別に構わないが私は嫌いではない。

さて、この栗の花、白くてゆらゆら揺れているのは全て雄花だということだが、では雌花はどこにあるのか?

栗になるのは一体どこに???

今まで雌花の存在など気にも留めてなかったし、イガイガのついた"栗"の状態にまでなった時に初めて、「今年はいっぱい生ってるな~」と気づくにとどまっていた。

好奇心がうごめき始め雌花探しが始まる。雄花のフサフサを丹念に調べるがそれらしきものは見つからない。

一つ一つ観察してみてもみな同じような姿かたちをしている。

「おかしいな、どこにあるんだろう」と、さらにあちこちの雄花周辺を探してみたら・・・。

雄花の付け根付近にポツンと独立した雌花が見つかった。

雄花の割に雌花は極端に少ない。

が、これも確実に子孫を残すための戦略なのだろう。

これからどんな風に"栗"になっていくのか、楽しみだ。

▶PDF版をダウンロードする イノッチファームでシェアリングネイチャー№55.pdf

inocchifarm55.jpg


20年06月05日 投稿者:イノッチ コメント(2) 

6月5日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響で学校がお休みになるなどして、多くの子どもたちが自宅での待機や限られた空間での生活、活動をしています。全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。

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20年06月05日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO54

〈今日の畑メシ〉

今日は天気も良く、たまっている作業もあったので畑でお昼ご飯を食べることにした。

メニューは残り物の混ぜご飯、カブの酢の物、スープ、納豆、ヨーグルト、それにその場で収穫したサンチュ、ダイコンの葉、ルッコラ、イチゴ、咲いたばかりのナスタチュームの花のサラダ。

わずか5分前までそこにあった野菜類は新鮮そのもの!

ルッコラの風味、ピリッとしたナスタチュームの花は絶品!

ダイコンの葉は葉を食べる用に改良されたものなので、柔らかくてサラダでも十分にいける。

サンチュは中心部分の柔らかいところを取ったので、これもふんわりと柔らかく、それでいて適度に歯ごたえがある。

イチゴはそろそろ終わりなのだが、完熟したものがポツポツ収穫できるので、デザート代わりの甘味になる。

鳥の声、風のささやき、流れる雲、初夏の太陽・・・。これぞまさに外食!

贅沢な時間を独り占めする。

▶PDF版をダウンロードする イノッチファームでシェアリングネイチャー№54.pdf

inocchifarm54.jpg


20年06月04日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

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