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スタッフブログ
自然を楽しむ・自然から学ぶの記事一覧

おはようございます。利佳です。

昨夜、ライブ配信で小網代の森のアカテガニの放仔を見ました。

満月と新月の夜にお母さんガニが水際まで来て、波に合わせてお腹を震わせてお産をする姿は感動的でした。

海の中には細かいゾエアと呼ばれる子供たちが広がっていきますが、それを食べにくる魚たちもいました。

10万匹産んで、親ガニになるのはたったの2匹だそうです。

そんな神秘的な<生命の流れ>を画面を見ながら感じていました。

そして、今朝は朝の涼しいうちに庭の草取りをしました。

<深呼吸>

まだ朝露が残っている葉先は冷たく感じます。

植えた覚えのない草たちの力強い成長と、それを刈り取ってしまうことで、またここでも<生命の流れ>があるのだと感じました。

ドクダミ、ゼラニウム、ミント、バジル、いろいろな香りに包まれて、気持ちのいい汗をかきながら、庭の手入れをする時間を楽しみました。


シャワーを浴びた後に、冷たいレモン水を飲んでさっぱりしました。



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20年08月05日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO87

〈ニンジンの花〉

ニンジンの花が咲き出した。
冬の時期なら花が咲くまでに収穫し終わるのだが、夏場のニンジンは生長が早いのでまごまごしているとすぐにとうが立ち花が咲いてしまう。
こうなるともう硬くてとても食べられない。抜くしかない。
でもせっかく咲いたのだから写真に収めておくことにした。
ニンジンはミツバやウド、パセリなどと同じセリ科なので、小さくて白い花が密集して咲く。見ようによっては可愛い花だ。
セリ科と言えば、もれなくついてくるのが"キアゲハ"の幼虫。
ニンジンだけでなく、ミツバやパセリなど手当たり次第にたかってむしゃむしゃ食べている。
今回も写真を撮っているときに幼虫がいるのに気づいた。
どうせもう食べないニンジンなので、思う存分食べたらいい。
今年だけですでに何匹もこの畑から飛び立っている。ニンジンはしばらく抜かないでおこう。

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20年08月05日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

朝から暑いです。

庭は草ぼうぼうになっています。

どこかで、草刈りをしている音が聞こえます。

その機械音をかき消すように、セミの合唱団も頑張っています。

<深呼吸>

<呼吸数えのメディテーション>

セミの声、1,2,3... ニイニイゼミ、アブラゼミ、クマゼミ、元気だね~。

どの木で鳴いているのかな。いつ地面から出てきたのかな。

夏休みになって子どもたちに捕まえられちゃうのかな。

姿は見えていないけれど、セミの声を聞きながら<空と大地が私に触れた>

セミの声が私に触れて、その力をくれました。

この前見つけた、この子の鳴き声かもしれませんね。

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20年08月04日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO86

〈落花生が選んだ生き方〉

もうだいぶ前になるが落花生が花を咲かせていた。マメ科の植物なので蝶形の花がかわいい。
以前から気になっていたのだが、"落花生"と言う名前の由来。"落"ちた"花"に実が"生"るので落花生ということだが、あの黄色くてやわらかい花がどうやって地中に潜るのか不思議でならなかった。
黄色い花が咲いている状態→〇〇→地中に落花生ができている状態。
この〇〇の部分が今までブラックボックスになっていた。
落花生の実は地中にできることは子どもの頃から知っていたが、あの花がどうやって地面に潜って実になっていくか謎だった。
今日、ようやくその謎が解けた!
花が咲いた後花の付け根にある"脂肪柄"というところが伸びてきて地中に潜り、その先に実が生るのだった。
この脂肪柄は硬いので、土に潜ることは容易だ。
潜った先で実を太らせあの、落花生の形になっていく。
花そのものが潜るのではなかった。ではなぜ、枝豆やインゲン豆のように地上に実を生らせず、地中に生らせる道を選んだのか?
落花生は脂肪分が多く高カロリーなので動物たちの格好のエサとなる。
毎年カラスやネズミ、ハクビシンの被害を受けているが、少なくとも地中にあれば被害は小さい。
落花生なりの生きる道を探った結果の"地中"なのであろう。
よもや人間が最大の敵になろうとは!

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20年08月04日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

お天気がいいと、いろいろ家事がはかどります。

そして明るいから、汚れが目につき掃除にも時間がかかりました。

大量のごみを捨てに行くと、暑い日差しの中、「タカサゴユリ」が咲いていました。

以前はまだ葉が伸び始めているところだったのに、最近グーンとつぼみが目立ってきたと思っていたら、開花です。

伸びている姿もつぼみもよかったけれど、やっぱり花が開くと嬉しいです。

白い花びらは造花と間違えるほど硬くすべすべしています。野生だからしっかりしているのかな。

かすかな香り。強すぎず自然な感じでいいです。

庭にもご近所の植込みにもたくさん伸びています。

これからどんどん花開くのでしょうね。

<空と大地が私に触れた>

タカサゴユリの花が私に触れて、その力をくれました。

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20年08月03日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO85

〈明日も晴れるかな〉

久しぶりに夕陽を見た。
雨ばかり降っていたので、夕陽どころかお日様がほとんど顔を見せなかった。
梅雨が明けて、さすがに日中は暑いが、夕方になると涼しくなってくる。
久しぶりに見たせいだろうか、なぜか沈みゆく日の光に"ありがたみ"を感じてしまう。
日の出を拝む風習が古くからあるように、日没に手を合わせても何の不思議もない。
地上に数多のエネルギーを降り注ぎ、静かに一日を終えていく。
そんな沈みゆく太陽に感謝の祈りを捧げる行為は、きっとあちこちであったに違いない。
かつて農耕が人の命を支えていた頃は、太陽はまさに"神"そのものだった。
地上に豊饒な恵みをもたらせてくれる太陽の一日の終わりに、思わず手を合わせるのはそんな古人の名残かもしれない。

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20年08月03日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

待ちに待った梅雨明けです!

昨日の昼頃から急に暑くなり、とうとう夏がやってきました。

今朝も真っ青に晴れ渡った空。

写真を撮るときに、少し景色を取り込まないと、青い紙に見えてしまいます。

<深呼吸>すると、まだ本格的ではないけれど、かすかな夏の匂いがします。

「シャアシャアシャアシャアシャアシャア」クマゼミの鳴き声を聞きながら<呼吸数えのメディテーション>

今年の夏はどんな夏になるのかな。

健康で楽しく過ごせますように。

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20年08月02日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO84

〈空を見上げて雲と遊ぶ〉

畑仕事の休憩時間、寝っ転がって空を見ていたら、久しぶりに夏の雲。
いよいよ本格的な夏がやってきた。
ふと、目を横に向けるとしっぽがもげた魚のような雲が右を向いて泳いでいる。
そのまま目をつぶって30秒後に目を開けると、正面を向いたカエルに。
さらに30秒後、今度は左を向いたムササビに。そして最後はスノーマンに変わっていった。
ほんのわずかな時間にこんなにも次々に変化していく雲、まさに一期一会で二度と同じ雲は見られない。
そう思うとこの一瞬一瞬がとても貴重な時間に思えてくる。
コロナの影に怯え、熱中症が追い打ちをかける今年の夏、そんな時だからこそ、移り行く自然の変化に目を向けながら、『今、この時』を大事にしたいと思う。

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20年08月01日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO83

〈ホーリーバジル〉

ホーリーバジルがやっと咲き始めた。
もう、5,6年ほど前になるだろうか、仙台のネイチャーゲームの仲間Sさんからタネをいただき、毎年育てている。
「デトックス効果があり何にでも効くみたい」「インドのアーユルヴェーダではなくてはならない最高のハーブ」。
そんな風に言われありがたく育てている。
確かに、いい香りがして体に良さそうだ。
何とも言えない清涼感あふれる香りが鼻からスーッと入り、体中の毒素を消し去ってくれる気がする。
2度3度とゆっくり息をするたびに泥水が少しずつ透明になっていくような感じで、内臓まできれいに洗われていくような気がする(チョット大げさか!)。
毎年こぼれダネで畑のあちこちに出てくるが、去年は数本しか顔を見せず、大事にタネを採っておいた。
今年はこぼれダネに頼らず、ちゃんと播種して、大きく育った苗を畑の隅っこに植えておいた。その甲斐あって、やっと花を咲かせてくれたのだ。
このホーリーバジル、調べてみると何にでも効く万能薬で、インド(ヒンドゥー語)では「トゥルーシー」と呼ばれ、『比類なきもの、比べることができないくらい素晴らしいもの』という意味でとても大事にされているとのこと。
そんなありがたいハーブが目の前にあったらやっぱり飲まずにはいられない。
花を茎ごと数本、葉っぱを数枚採ってコップに入れる。
レモングラスもきっといい仕事をするだろうと思い入れてみる。熱湯を注ぐと香り成分がコップから湧き上がり鼻に吸い込まれていく。そして一口飲んでみる(思わず、ハーッ!)。
さっき、「内臓まできれいに洗われる」と書いたが、ちっとも大げさではなかった。
塩を付けたキュウリをつまみにフレッシュハーブティーの午後、ゆったりとしたいい時間が流れていく。

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20年07月31日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

天気予報では2日後くらいから晴れマークが出ています。

このジメジメとももう少しでお別れでしょうか。

<深呼吸>

この前届いた鉢植えのホオズキは実が赤くなってきましたが、元気が無いので、庭の地面に植えることにしました。

鉢ポットの中は根がぎっしり絡み合っていました。これでは苦しかったことでしょう。

少しほぐして、新しい土も混ぜて植え替えました。

雨がポツポツ降っているけれど、たっぷり水をかけて、ここでのびのびと根を張り成長していってください、と声をかけました。

<生命の流れ>

小さなホオズキに合わせて、小さく呼吸をしました。根が地面に伸びていく様子を想像して、大きく呼吸をしました。

ホオズキから周りの自然に合わせて呼吸をすることで、大きな生命の流れを感じました。

長雨で庭の草は伸び放題。そこに住んでいた蚊の大歓迎を受けました。

あー、かゆいかゆい!

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20年07月31日 投稿者:きょ コメント(0) 

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