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スタッフブログ
2020年1月の記事一覧

なべです。
昨日は日本シェアリングネイチャー協会の理事会があり、
来年度の事業計画や予算が無事に承認されました。

さて、理事会後に居酒屋で軽く食事をとり、
それでもかなり時間が早かったので、
最後までいた人を連れて、
坊主バーに行ってきました。

ここは現職のお坊さん(イケメン)がやっているバーで、
カウンター横に仏壇があったり、
天井にはお客さんが一文字ずつ書いた般若心経がびっしり貼ってあったり、
かなりディープな空間となっています。

IMG_1696.jpeg早速仏壇にお線香をあげるN理事


せっかくだから、全員違うものを頼もうということになり、
それぞれ違うカクテルを注文
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写真左から順番に
私なべのが 寂聴
次が 灼熱地獄(辛いカクテルなので、優しめの辛さでオーダー)
次が 愛欲地獄
次が 西行
最後が 極楽浄土

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どんな味なのか飲み比べ
それぞれのカクテル名がなんとなく感じられる深い味わいでしたよ

IMG_1705.jpegそして、しばらくすると、お店にいるお客全員に般若心経のペーパーが配られ、全員で読経タイム!
しばし、みんなで真剣に読経する不思議な時間ですが、集中してお経を読んでいると、
だんだん心がしっとりと落ち着いてくる感じがして、なかなか面白い。

お経の意味もやさしく教えてくれました。

ちなみにここのお坊さんたち、特定の宗派というわけではなく、
いろいろな宗派の方が働いているとのこと。
そして、月に1回は牧師バーなるものもやっているそうなので、
興味のある方はぜひ!


20年01月31日 投稿者:なべ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO9

<やられたー!>

冷たい雨が続いた後、春のような陽気に誘われて二日ぶりに畑に行ってみた。

なんと、二日前には何ともなかったキャベツが全て食い荒らされている!まだ、8個くらいはあったキャベツ、大事に大事に食べていたのだが、あっと言う間に奴らの餌食に!ブロッコリーの葉っぱを食べているのは知っていた。葉っぱは食べてもいいや、大事な食用部分の蕾を食べられなければと鷹揚に構えていた。

しかしいよいよ食べものがなくなってきたのか、はたまた"こっちの方がうまいや"と気づいたのか、白菜やキャベツにまで手を(いや、口を)出し始めてきた。

数えてみるとその数約20羽、いくら小さいとはいえそれだけの数でつつかれたらひとたまりもない。1~2日で丸坊主になってしまう。

白菜はこれから暖かくなると芯が伸びてきて菜の花を咲かせるようになる。その直前の蕾を菜の花あえにして食べる楽しみがある。

奴らにその楽しみを奪われてなるものかと、すぐにネットで覆った。

暖冬とは言え、まだ1月。毛虫もイモムシもまだ出てこない。秋の木の実は食い尽くし、残るは畑の野菜だけ。仕方ないかと思いつつ、でもみんな食われてしまうのは困る。

キャベツは諦め、白菜だけを守ることにした。それにしても、ダイコンやカブの葉っぱには見向きもしない。味が分かるんだろうかと不思議でならない。

ひと段落した後、クリの木に設置した自称"イノッチ砦"に寝転び空を見上げてみた。真っ青
な空に白い雲がゆったりと流れ姿を変えながら西から東へと旅をしていた。

ゆっくり一呼吸、二呼吸しているとヒヨドリの悪行に腹を立てていたちっぽけな人間が流れ
る雲に笑われていた。

さてと、今夜はヒヨちゃん食べ残しの白菜であったかい鍋でも食べるかな。

▶PDF版をダウンロードする イノッチファーム通信(PDF)

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20年01月30日 投稿者:イノッチ コメント(3) 

1月19日に広島県で開催されたフォローアップセミナーのレポートが届きました。

参加者は12名。今回は、実験的に、都市部の大きな公園内で実施をされたとのことでした。

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講師の山引さんには、特に幼児や高齢者をイメージした指導方法など、バリヤフリーやユニバーサルデザインの観点からもこれからの時代に対応した具体的な指導をして頂いたそうです。

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講師オリジナルの実習内容は〈カモフラージュ〉〈この指止まれ〉〈フクロウとカラス〉のアレンジ版など。

参加された皆さんからは「「幼児を対象に、たくさんの支援を段階的に工夫する手立てがよく分かった」「幼児向けアレンジが参考になった」「実践に生かしていきたい」などの感想をもらいました!

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広島県会場の皆さま、お疲れ様でした!

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20年01月27日 投稿者:とよちゃん コメント(1) 

なべです。

今年の6月に秋田で開催される
全国ネイチャーゲーム研究大会の
魅力を
ちびちび小出しにお伝えしています

昨年7月に本研究大会の下見に行き、
ワークショップのフィールドとなる
ブナの森を歩かせてもらいました

何重もの葉っぱで敷き詰められた
フカフカの足元を味わいながら
ゆっくりと森の中を歩きました

やわらかな光を纏い
凛とした気品を持って
静かに迎え入れてくれたブナの森

buna.jpeg


時おり吹く風で
森全体が揺れると
歓迎の音楽を奏でてくれているようで
なんとも言い難い
心地良い時間が流れていました

ふと足元を見ると
カエルくんを発見
周囲の葉っぱに溶け込んで
見えていないつもりなのかな?

kaeruhiki.jpeg

かなり近づいても微動だにせず
その堂々とした姿は
ブナの森に居を構えた
「王様」に見えました

kaeruappu.jpeg

あぁこの子の頭に小さな王冠を乗せたい!
さらに許されるなら、赤いマントをかぶせたい!
って、ジリジリ思いながら
しばし、カエルの王様との
妄想の世界を楽しみました

はぁ〜
楽しかった

さてさて、全国ネイチャーゲーム研究大会in秋田
現在申込112名となりました。

残席わずかです。
キャンセル待ちになっちゃう前に、ぜひお申込みくださいね。
周りに参加を検討している方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、早めに申し込むようにお声がけお願いします。

全国ネイチャーゲーム研究大会のお申込みはコチラから
https://www.naturegame.or.jp/know/p_event/akita/004639.html


このブログのタイトルはアナグラムです。
読み解いてみてね。


20年01月22日 投稿者:なべ コメント(2) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO8

<飯盒でご飯炊き>

先日、およそ20年ぶりに飯盒でご飯を炊いてみた。20年ぶりにしてはうまく炊けたので、フロックではないことを確かめるために再度挑戦してみた。

前回は3合炊いたが多すぎたので今回は2合。初めから強い火力でどんどん火を燃やしたら5分足らずで湯気が上がってきた。「ええっ、もう!!」とあまりの早さに心配になり少し火を弱めた。さらに少し経つと噴いてきた。前回は盛んに噴き出したのに今回はあまり噴き出さない。「水が少なかったかな?」と心配になってきたが今更足せない。

このまま様子を見ながら10分ほど置き、かまどから降ろした。更に10分蒸らした後、どんな炊きあがりかと蓋を取ってみると、ちゃんと"カニの穴"ができているではないか!飯盒の底が焦げてないか見てみると、少し黒くなっている程度で問題なし。側面にはキツネ色のお焦げができている。上出来上出来!

蒸らしている間にサバの味噌煮を温め短冊に切ったダイコンを載せる。「何か足りない???」ことに気づき、緑黄色野菜のスティックセニョールを摘んで鯖みその皿に盛りつける。インスタント味噌汁を作って、"いっただきま~す"。

飯盒の炊き立てお焦げつきご飯、オメガ3タップリの鯖缶とさっきまで畑にあったダイコンとスティックセニョール。開放感たっぷりの畑ご飯は思わず"うんめ~!!"と足をばたつかせ叫びたくなるほど。

直火でのご飯炊きは手間暇かかるけど、その分炊きあがるまでのワクワクした待ち時間がなんともたまらない!便利な世の中で敢えて不便さを強いてみることで、便利さと引き換えに失ってしまった胸の奥のザワザワしたものやドキドキした感情が蠢き始める。

これこそまさに"生きてるな~"と実感する瞬間!

そうだ、今年はこんな瞬間をいっぱい体験しよう!

▶PDF版をダウンロードする イノッチファーム通信(PDF)

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20年01月22日 投稿者:イノッチ コメント(3) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO7

<今日は大寒???>

120日、今日は大寒!

一年のうちでもっとも寒い日、のはず。なのにイノッチファームではもう早春の草花が咲き始めています。

一枚目は"ホトケノザ"、ほんとに可愛い花で大好きです。この姿、形、そして色!どうやったらこんな花ができるのか不思議でたまりません。バラやユリも確かにきれいです、見事な咲きっぷりです。でも、この草だってあと10倍も大きかったらきっと"雑草"ではなく、立派な"園芸種"になっていたかもしれません。あるいは、きれいな水と空気と汚染されてない畑にしか生えない貴重な草だったら、多くのカメラマンや花好きの方がレンズを向けることでしょう。むしってもむしっても次々に生えてくる草、どこにでもある"雑草"。だからみんなから振り向いてもらえないとしたら、人の価値観なんて曖昧で絶対的なものではないですね。雑草と呼ばれても、道端で犬のおしっこを浴びせられても、私が"美しい"と感じたものは、誰が何と言おうと、美しいし尊いのです。

口コミ、人の評価、ウワサ、SNS、テレビや新聞報道、、、、。情報があふれかえっているこんな時代だからこそ、「ワタシハワタシノカンセイヲダイジニシタイ」と思います。それは取りも直さず、「ワタシハホカノダレデモナイワタシダカラ」です。



▶PDF版をダウンロードする イノッチファーム通信(PDF)

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20年01月20日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

なべです。
今年の6月に秋田で開催される
全国ネイチャーゲーム研究大会の
魅力を
ちびちび小出しにお伝えしています。

さて、秋田大会の会場となる田沢湖スポーツセンターは
JR田沢湖駅が最寄り駅となるのですが、
この駅前に「駅前物産館 田沢湖 市(いち)」という
店があるのですが、ここにかなりヤバいものがあるんですよ


前回の下見の時に偶然みかけてしまい、
下見が終わった帰りだったこともあり、
なべはまんまとその罠(罠じゃないけど)に
はまってしまいました。

それがコレ

kikisake.jpeg


ぬぉぉぉ〜酒好きにはたまらないデンジャラスゾーンやぁ〜
100円ちょっとで気になる酒が飲めます。
いろいろ飲めます。
安いからあれもこれも飲みたくなります。
気持ちよく酔います。

ね。ヤバいでしょ。
この建物の中には、お酒だけでなく、
はちみつ屋、十割そば処、特産物コーナーもあり、
いろいろ楽しめちゃいますよ。
オススメです。
飲みすぎには注意です。

さて、全国ネイチャーゲーム研究大会in秋田
現在申込96名となりました。

かなり席がなくなってきましたよ。
キャンセル待ちになっちゃう前に、ぜひお申込みくださいね

全国ネイチャーゲーム研究大会のお申込みはコチラから
https://www.naturegame.or.jp/know/p_event/akita/004639.html


このブログのタイトルはアナグラムです。
読み解いてね。


20年01月14日 投稿者:なべ コメント(0) 

1月11〜12日でネイチャーゲームリーダー養成講座が開催されました。
[幼児向け五感×自然あそび講座]をサブタイトルとしたこの講座は
小さな子どもと一緒に自然を楽しむことに焦点を絞った内容となっており、
小さな子どもと自然を楽しみたい11人の参加者が集まり、
晴れて11人の新しい自然案内人が誕生しました。

ehon.jpeg

プログラムの参考になる教材や絵本を展示



kategori-.jpeg生き物の共通点を当てる〈動物カテゴリー〉



onajimno.jpegこれと同じものを探してきてね〈同じものをみつけよう〉



sm2.jpeg周りから聞こえてくる音を地図にする〈サウンドマップ〉



otiba.jpeg目かくしして一列になって探検にでかけた 落ち葉だまりもなんのその〈目かくしイモ虫〉

shuugou3.jpeg生き物のジェスチャーで仲間を探す〈ノアの箱舟〉
7種類の生き物を演じているよ わかるかな?



shuugou2.jpeg新しい自然案内人の仲間たち
またどこかのフィールドで会いましょう!


20年01月14日 投稿者:なべ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO6

<イノッチファームでSDGsを考える>

イノッチファームでは無農薬、化学肥料ナシで野菜を育てているが、農業資材の使用に関しては無頓着だった。農業資材とは黒マルチや不織布、防虫ネット、ポリポット、種まき用トレー、園芸用支柱など多岐にわたる。雑草防止や虫よけ鳥よけ、保温、育苗などに使われる。

父が農家をしていた50~60年前にはマルチには稲わらやもみ殻を使っていたし、育苗箱には木製の箱を使っていた。野菜の支柱には竹を使い、縛るのはビニル紐ではなく麻ひもやわらを使っていた。

しかし、現在ではほとんどの農家が安価に手に入る市販の農業資材を使っている。

もちろん私も例外ではない。使い勝手が良くそれなりの効果があり、手間もかからない優れものである。

しかし、問題はその素材である。黒マルチもポリポットも不織布も防虫ネットも園芸用支柱も全てプラスチック製で、劣化してくるとマイクロプラスティックとしてあちこちに散乱してしまう。使い終わった資材は再利用したりゴミとして処分したりしているが、劣化したものを回収するのは不可能だ。

SDGsに関心を持ち始めた昨今、畑での農業資材の使用について考えるようになった。

今まで白菜を縛るにはスズランテープを使っていたが、自然物で何かいいものはないかと考えた末、たまたま近くにあったサツマイモの蔓が目に入った。試しに縛ってみたら切れずにうまくいった。これは我ながらいいアイディアだったと自負している。

ほかにも、ダイコンやサツマイモを育てる際マルチをしていたが思い切ってマルチなしでやってみた。草は余分に生えるが大きく影響することはないし、収穫量もほとんど変わらないことが分かった。

今年は白菜やサトイモにもマルチなしで育ててみようと思う。慣れ親しんだ園芸資材の使用をゼロにすることは難しいが、減らすことはできる。今、自分ができることからムリなく取り組んで行こうと思う。


▶PDF版をダウンロードする イノッチファーム通信(PDF)

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20年01月14日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

なべです。
今年の6月に秋田で開催される
全国ネイチャーゲーム研究大会の
魅力を
ちびちび小出しにお伝えしています。



2日目のワークショップには「わらび座」を
タイトルとしたコースがあるんですが、

「わらび座」って何??ってことで調べてみました。

わらび座とは

民族伝統をベースに、多彩な表現で現代の心を描く劇団です。

1951年2月 創立。民謡の宝庫と呼ばれる秋田県仙北市にホームベースを置き、

現在5つの公演グループで年間約1000回の公演を全国で行っています。

アメリカ、ヨーロッパ、アジア、ブラジルなど16カ国での海外公演も行なっています。



おぉ!
なんかすごい劇団みたいです。


秋田のスタッフから送られてきた参加要項に記載する紹介文章には


乳頭温泉郷のブナの森をゆっくり散策した後、

日本の伝統芸能を重んじ、
民舞やミュージカルなどを得意とするわらび座へ。

役者体験などを通して、
あなたのネイチャーゲーム指導も表現力アップすることまちがいなし!
とのこと

なんとブナ森の散策や温泉もコースに含まれてて、

おまけにネイチャーゲーム指導の表現力アップって、

なんとよくばりなコースなんでしょ!



気になる体力度(そのコースの必要体力を★1つから3つで表現)も

★ひとつなので、安心して参加できますよ。



気になった方はぜひ!



で、わらび座なのでわらびの写真を載せたかったのだが、

手元になかった。
なので、かわりに
秋田の下見に行った時にブナの森で撮った怪しげなこやつを載せておく。

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毎日、申込みの連絡が届いています。
キャンセル待ちになっちゃう前に、ぜひお申込みくださいね

全国ネイチャーゲーム研究大会のお申込みはコチラから
https://www.naturegame.or.jp/know/p_event/akita/004639.html


このブログのタイトルはアナグラムです。
読み解いてね。


20年01月08日 投稿者:なべ コメント(1) 
 

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