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助成事業と文部科学省事業で根付いたネイチャーゲーム小中学生の自然体験
文科省事業を機に三重県で根付いたネイチャーゲームの歩みを紹介。放課後教室や宿泊体験、さらには教員研修への導入まで、地域と行政が連携し、子どもたちの居場所と学びの場を広げてきた軌跡を辿ります。
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シェアリングネイチャーがつなぐ山遊びの可能性ライフスタイル
山の手入れも山遊びの時間をもつことで、新たな発見と共に心豊かになりました 。
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自然と暮らしの回路の再発見ライフスタイル
自然体験は、いかにして持続可能なまちづくりの原動力となるのか。2008年水俣大会の記録を通じ、住民と外からの参加者が「当たり前のすごさ」を共有し、地域の回路をつなぎ直していく具体的なプロセスを綴ります。
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高齢者を対象としたネイチャーゲームの実践例をご紹介します!
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木の葉は落ち、澄んだ青空とともに木の枝がくっきりと見える季節になりました。そっと木に触れてみると、表面が凸凹していたり、根っこに苔が生えていたり、いろんな表情があることに気がつきます。
今回の特集では、自然との触れあいについて、 植物療法の第一人者である林真一郎氏にお話いただきます。
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五感を使って自然を体感し、自然への気づきや感動をわかちあう「ネイチャーゲーム」。
2026年には、日本で普及が始まってから40年を迎える「ネイチャーゲーム」を日本に広めるきっかけを作ったのが、ネイチャーゲームグラントレーナーの服部道夫さんです。
その出会いから、今なお変わらぬ普及への熱意と探究心、そして自然とともに生きることについてうかがいました。 -
海を活かした学びのSTEAM化に向けて(SNL45号/2025年7月号)小中学生の自然体験
「社会課題解決」を糸口に、「自然が好き」になる。
静岡県の取り組みを通して、海をテーマにしたSTEAM型の学びの可能性を探ります。 -
夏から秋へ移りゆく季節、濃い緑の葉をゆらしていた植物は、黄色や赤色へと色を変えていきます。食卓の野菜も、夏野菜のトマトやきゅうりから、かぼちゃやさつまいもが美味しい季節になりました。今回の特集では、私たちの暮らしにあふれる「自然の色」に着目して、植物療法の第一人者である林真一郎氏にお話いただきます。
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深く濃い緑を背に、やわらかく頭をもたげた薄桃色の花──。『センス・オブ・ワンダー』を手にしたとき、表紙の写真にしばらく目を留めた人も多いはずです。
ページを開くと、言葉の余韻をさらに深める数々の風景写真。これらすべては、森本二太郎さんが撮影したもの。
シャッターを切る〝瞬間〟の空気さえも感じられる自然写真は、どのようにして捉えられたものなのか。自然へのまなざしと、自然とともにある現在の暮らしを伺いました。 -
STEAM教育は単に技術的な課題解決をすることだけが目的ではありません。キーワードは「共感力」です。
ネイチャーゲームが果たせる役割について考えてみましょう!
