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子ども
  • 「なぜ子どもに自然体験が必要なのか」と問われたとき、みなさんはどのように答えるでしょうか。 思い浮かぶ理由はさまざまでしょうが、誰もが納得できる根拠を示すことも重要です。 これから数回にわたって、私なりの理由を根拠とともに説明します。 話の軸として「自然―遊び―物語」の3つの結びつきが子どもの育ちに不可欠だという仮説を置きながら進めます。 今回はまず、子どもたちの自然体験が実際にどれだけ失われているのか、 そしてそれが子どもの成長にどのような意味をもつのかを、 最新の調査データに基づいて考えてみましょう。

  • 地球には数多くの生きものたちが暮らし、それぞれに固有の特徴を持っています。

    体の大きさ、足の数、棲んでいる場所、食べものなど・・・。生きものの特徴を表すヒントから、ひとつの生きものをあてるネイチャーゲームです。

    ユニークな特徴から生きものを想像する楽しさにあふれたゲームを、家族や仲間と楽しんでみましょう。

  • 熊本市動植物園の夜間開園で、親子約20名が夜のネイチャーゲームに挑戦!夕暮れ時の心地よい雰囲気の中、生きものの関係を疑似体験する「コウモリとガ」を楽しんだ当日の様子や、実践のポイントを紹介します。

  • 子どもにとって「環境」とは何か? 「自然遊び」を通した子どもの成長とはどのようなものか? そして、日本シェアリングネイチャー協会のビジョン〝「自然が好き」で世界を変える〟へのつながりは?
    このような根源的な問いに対して、白梅学園大学特任教授の朝岡幸彦先生による、 子ども環境学をベースに、子どもと自然との関係性を問い直すコラムがスタート!!
    今回はその土台となる、子ども学とは何かについて教えていただきます。

  • 文科省事業を機に三重県で根付いたネイチャーゲームの歩みを紹介。放課後教室や宿泊体験、さらには教員研修への導入まで、地域と行政が連携し、子どもたちの居場所と学びの場を広げてきた軌跡を辿ります。 

  • 子ども達が身の回りの自然と関わり豊かな感性、自分らしさを獲得するためには大人の視点姿勢が大切です。ネイチャーゲームを通して子ども達と大いに自然を楽しみましょう。 

  • 子どもと自然の距離を縮め、豊かな学びの土台を作るには?小学校での実践を通じ、児童の特性に合わせた活動の選び方を紹介。失敗も成功も包み隠さず綴った、現場ですぐに活かせる体験活動のヒントをお届けします。 

  • 冬の澄んだ空気の中、木の葉がハラハラと落ちて、木々の「素顔」が見える季節になりました。先日、そんな冬の森でネイチャーゲームの〈木のシルエット〉をしてみました。

  • 園長先生も、保育士の先生も、地域の大人も、園児と一緒に自然と遊ぶ保育園、なんだか楽しそうじゃありませんか? そこは、五感で自然を感じ、不思議や発見をわかちあう 「ネイチャーゲーム」を保育に取り入れている、ねむの木保育園。 「ネイチャーゲーム」が子どもたちとまわりの大人たちに、どんなワクワクやキラキラをもたらしているのか、取材してきました!

  • 木々の個性に気づいていくのにぴったりの活動〈きこりの親方〉をご紹介しましょう。