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スタッフブログ
自然を楽しむ・自然から学ぶの記事一覧

おはようございます。利佳です。

二十四節気では「寒露」。

夜が長くなり、露がつめたく感じられるころ。朝晩の冷え込みがきつくなります。

今朝は冷たい雨。寒いです。

水たまりには大小の円形の波紋が次々にできては消えていきます。

梅雨のころの湿気を含んだ雨とは違って、キンキンとした冷たい雨です。

木々の葉っぱも雨に濡れて冷たそうです。

ハナミズキの葉がだいぶ赤くなってきました。

赤い実もついています。

所々実がついていないのは、もう鳥のごちそうになってしまったからでしょうか。

ハナミズキの木で<生命の流れ>

寒くても周りの自然とのつながりを感じて楽しみます。
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20年10月08日 投稿者:きょ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

肌寒いです。だんだん秋が深まっていくのを感じます。

草むらでジーッとしているイチモンジセセリを見つけました。

このチョウはいつも忙しそうに飛び回っているのに、今朝は少し寒いからでしょうか動きません。

真っ黒くて大きな目。

茶色い羽根には白い点々が一文字に並んでいます。

だから一文字セセリというんだと、聞いたことを思い出しました。

しばらくジーッと見つめ合いましたが、私の負け!冷たい風に押されてその場を動いてしまいました。

<空と大地が私に触れた>

イチモンジセセリが私に触れて、その力をくれました。

今日は午後から雨が降るようです。

あのイチモンジセセリが雨が降る前に元気に飛び回れますように。

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20年10月07日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO126

〈アケビ〉

畑のフェンスに絡ませたアケビがパックリ口を開けていた。すでに何日か前に開いていたようだが気づかなかった。

子どもの頃は近くの山でよく採って食べたものだが、近ごろほとんど見かけない。"懐かしいあの味をもう一度"と思いフェンスに絡ませておいた。

花が咲いたのは4月中旬、あれからちょうど半年、ようやく実が割れて食べごろになった。柔らかい果肉部分を口に入れ上あごと下あごで押しつぶして甘い汁を飲み込む。

そして口に残ったたくさんのタネを思いっきり"プーッ"と吐き出す。これがたまらなく楽しい。何十年ぶり?に早速やってみた。

子どもの頃はもっと甘く感じたが、今日のアケビはそれほどでもなかった。

味はともかく、汁を吸った後の"プ~ッ!"は何とも言えない爽快感!23度と遊んでしまった。

畑に植えたアケビは三葉と五葉の2種類。三葉の方はやっと口が開き始めたばかり。

だが、すでに誰かがつついた跡がある。この食べ方だと鳥だろうか?いつ口が開くかずっと見張っていたのだろう。ホントに油断ならない。

高校生の頃、何も食べずに家から丹沢の山まで往復歩くという無茶なことをした。

その時山道に落ちていた泥付きのアケビを拾ってむしゃぶりついた。それほど腹が減っていたのだ。

あま~い果汁が口中に広がり、涙が出るほど旨かった。腹が減っていれば落ちているアケビもごちそうになる。

50年前のほろ苦い思い出がジュワッと甦った。

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20年10月07日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

穏やかな朝です。

天気予報では台風の動きが伝えられていますが、どうなることでしょう。

スーパーに柿が並んでいました。

うちの庭のカキも少し色づいてきました。

柿子黄(かきのみきなり)

梅ではありませんが、実が色づいてくると嬉しくなります。

花からずっと見守ってきたカキ。

緑色の小さな実から生長したものです。

上の方の枝は日がよく当たるので、もうずいぶん柿色になってきています。

そろそろヒヨドリが味見をしに来るのではないでしょうか。

<空と大地が私に触れた>

色づき始めたカキの実が私に触れて、その力をくれました。

私が味わうのはいつ頃かな。

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20年10月06日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO125

〈栗の季節〉

栗が落ち始めた。いつもの年より少ない気がするが、まだたくさん木についている。

家で食べる分には十分すぎるほどだ。利平栗という種類だが、これは以前植えていた栗からの実生だ。

畑に落ちた栗が芽を出し大きくなったもので、もう10年くらいにはなる。

ある年、5つほどの栗を試しに植えておいたら翌春全部発芽した。

桃栗3年と言うくらいだからその気になれば、あっと言う間に大きな栗畑ができてしまう。

まだイガに包まれているクリを見るといろいろなでき方をしている。

通常は両端から押されたまん中の栗は大きくならないのだがどっこい両脇を押しのけて大きく育った強者もいる。

セオリー通りにはいかないのが自然界の面白さ。

この栗、消毒などしないから時々虫が出てくる。

"クリミガ"の幼虫らしい。葉っぱの裏には"イラガ"の幼虫が隊列を組んでびっしりついている。

危うく触ってしまうところだった。1本の栗の木で救われるたくさんの命。

いつの間にかスズメバチも飛んできた。

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20年10月05日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

中秋の名月でもつながったし、キンモクセイの香りでも日本各地の仲間とつながっています。

今朝も外はキンモクセイの香りに包まれています。

みんなのこの空気を吸って<深呼吸>しているかな。と思いながら、いつもより大きくたくさん深呼吸をしました。

宮城のサリーは<生命のながれ>を日課にしているそうです。

毎朝、自然とのつながりを感じるかけがえのない時間をもっているのですね。

私はその時感じたことで自然とのつながりを自分の中に取り入れています。

今朝は土手から見える広い空を眺めていました。

薄曇りで太陽は見えないけれど、東の空は少し明るみがあります。

川の上を風が大きく流れていきます。

ジョギングやウォーキングをする人、自転車で出勤する人、体操をしている人、瞑想をしている人もいます。

それぞれの今を感じている人の周りを、自然が優しく包んでいます。

私も、<呼吸数え>から<メディテーション>をしてみました。

自然に包まれる心地よいひと時、フッと体が軽くなったような気がしました。

今週も「今ここ」を大切に過ごしていきます。

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20年10月05日 投稿者:きょ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

昨夜の月も綺麗でした。

一晩中、月の光に包まれて眠る心地よさ。

優しい夢を見ました。

今朝も秋晴れ。

庭で<深呼吸>

ミズヒキが風に揺れています。

長い花茎に赤い小さな花(本当は萼だそうです)がいっぱい並んでします。

よく見ると、4枚の花びらのうち1枚が白く、紅白から水引といわれると聞いたことがあります。

花の後実になると、小さなひっつきむしになり知らないうちに服についてくることがあります。

遠くから見ると赤い細紐のようにしか見えませんが、近くで見るとこんなにいろいろな発見があるミズヒキ。

<自然とわたし>から<空と大地が私に触れた>
ミズヒキの花が私に触れて、その小さな知恵をくれました。

ミズヒキに見とれていたら、まだ生き残りの蚊が私の足に止まっていました。

蚊の朝ごはん、控え目にお願いします。

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宮城のサリーです。

利佳ちゃん、いつもありがとうございます。

1日の夜、仙台でもきれいな中秋の名月を見ることができました。

皆さんと繋がっているのかなと思いながら月を眺めていました。

今朝、日課の「生命のながれ」をするために窓を開けると、

金木犀の香りが、マンションの3階に届きました。

優しい香りに包まれ、

全身で秋を感じることができました。


「空と大地が私に触れた」

金木犀の香りが私に触れて、1日の活力と自然へのつながりをもらいました。


家の近くを散歩すると、あちらこちらに金木犀の花が咲いていました。

10月になり、ハロウィンのオレンジカラーが目についていましたが、、

自然の中にもオレンジ色が香りと共に目立っていました。

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20年10月03日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO124

〈うろこ雲〉

昨日は久しぶりに"畑キャンプ"をした。

アオマツムシの傍若無人な鳴き声は 21 時過ぎには収まり、コオロギ のささやくような鳴き声でやっと夜の静寂に身をゆだねられるようになった。

パソコンやテレビに縛られず、なんでもない時間を過ごす。

コーヒーを飲みながら雲間から出たり隠れたりしている十六夜の月をぼーっと眺める至福の時。

何も考えないようにしても他愛もないことが浮かんでは消えていく。凡人には"無"の境地などはほど遠い 。

けたたましいモズの鳴き声で目が覚め、外に出る。

と、空一面にうろこ雲が広がりまさにイワシの大群が大海原に群がっているよう。

東西 南北、どこを見てもイワシの大群!このうろこ 雲(いわし雲とも)が出ると天気は下り坂になるらしい。

時計を見ると 5 時半、東の空が明るくなってきた。そろそろ日が昇る時間だ。

イワ シの体が赤く染まり始め、一日の始まりを告げ る。

風にくすぐられコスモスも目を覚ました。

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20年10月03日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

昨夜は中秋の名月。

各地できれいな月が眺められたようです。

土手のススキ越しに上ってくる月を眺められる幸せを感じていました。

昨日はキンモクセイの香りも漂い始め、秋まっしぐらですね。

今朝もキンモクセイの香りの中<深呼吸>するのはとてもいい気持ちです。

鼻の奥を芳香がくすぐります。

ふと見るとランタナの花の上にバッタがいます。

何を考えているのかな。

バッタもキンモクセイの香りを感じているかな。

小さなバッタに寄り添い、バッタの目になって周りを見てみました。

<ピースウォーク>

日が差してきた草むらで花や虫たちと楽しむひととき。

 私は平和、私は喜び、 

 私は全てのものの中にいる。

今日も楽しいことが待っているかな。

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20年10月02日 投稿者:きょ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

10月1日、衣替え、制服が冬服になることで意識していましたが

最近は衣替えも緩やかになり、いつの間にか冬服が多くなる感じです。

少し雨が降っていて肌寒いです。


月の始めは新たな気持ちになります。

意識して<深呼吸>

昨日ブーンブーンと外で機械音がしていたと思ったら、今朝、びっくりしました。
土手に何本かあるクスノキの1本が無残に枝を切られていたのです

川にある水管橋に枝がかからないようにと切ったのだとは思いますが、

大きく枝を広げ、葉を茂らせていた姿がなくなったのは残念でした。

でも、まだしっかりと根を張って生きています。


その枝を切られたクスノキで<生命の流れ>

枝の切り口からクスノキのパワーが感じられました。

みんな頑張っている!

よしっ!

と仕切りなおして、また生き続けていきましょう。


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20年10月01日 投稿者:きょ コメント(0) 

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