総合トップ > わたしたちについて > スタッフブログ

コメント一覧






スタッフブログ
2020年11月の記事一覧

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO146

〈ぬけがら

畑の小屋を片付けていたら、蛇の抜け殻が出てきた。目測で約 70 ㎝、多分アオダイショウの抜け殻だろう。桟の隙間に隠れるようにしてあったので、今までは気づかなかった。

たまたま覗いた桟の上にヒモのようにひょろりと伸びていた。

ヘビは苦手なので生身の体には近づきたくないのだが、抜け殻となれば話は別、グッと近寄って近距離でのアップ写真を撮った。

抜け殻は小屋の中にあったせいか、頭からしっぽまできれいに残っていて、観察するにはもってこい。頭の方のアップを見ると、魚のようにも見える。腹の鱗がなければ煮干しのようだ。

背中側はきれいな市松模様のようにも見える。白黒規則正しく並んでいてなかなか芸術的な模様だ。

子どもの頃この抜け殻を財布に入れておくとお金がたまると言われ大事に折り畳んで財布に入れておいた覚えがある。迷信だった。

蛇の他にも小屋の中には正体の知れない抜け殻があった。

かなり朽ちかけていたがかろうじて片側の足は何本か残っている。この足の数やその長さからすると、、、、、ゲジゲジ?

この長い足を何本も抜くのはさぞかしアクロバティックな動きになるのだろう。

一度見てみたいもの だ。

ブルーベリーの枝先にはサナギからチョウ へと華麗なる変身をとげた抜け殻が遺ってい た。そこに命はないが生きていた証としての抜 け殻は恐竜の化石にも匹敵する価値がある。

▶PDF版をダウンロードする 2020.11.14 NO146 ぬけがら.pdf

スクリーンショット 2020-11-24 152416.png


20年11月14日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

まだ真っ暗な時間に起きました。
だんだん周りが明るくなって、もうすぐ日の出という時に家を出て、バス停へ向かいま
した。
いつもの土手の木々の向こうが真っ赤になっていくのがチラチラと見えます。
太陽が出る瞬間を待つのは、いつもドキドキします。
バスに乗った時、ピカッと太陽の光を感じました。


新しい一日が始まります。

今日はどんな日になるのでしょうか?
日の出を待つ時のように、ドキドキしています。


今は電車の中。

車窓からはピカピカの太陽が周りの全てを照らしています。
エネルギーをいっぱい浴びて、〈生命の流れ〉
この自然全てが繋がっているのを感じました。
紅葉した木の上の方に太陽の光が当たり、輝いて見えました。
201114SNW.jpeg


<シェアリングネイチャーウェルネスについてはこちらから!>

  ▶【取り組み】シェアリングネイチャーウェルネス


20年11月14日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO145

〈事件!

またまたカマキリの話題。

先日、畑でたくさんのカマキリの卵鞘(らんしょう)を見つけ、「来年もまた頼むぞ!」と熱い思いを告げたばかりだった。

カマキリの働きはイノッチファームには必要不可欠、来春また孵化するまで生き延びてもらわねば困る。畑は夏野菜が終わりそろそろ片付け作業に入る。草やシソに産みつけられた卵は全て取って別の場所に保存。去年は野菜かごに入れ小屋の中に保存しておいた。

今回は、なるべく自然に近い状態で保存しようと、プルーンの木の支柱に刺しておいた。ところが・・・、刺しておいたはずの卵がいくつかなくなっている。

茎はちゃんと刺さっているのに、卵だけない。オオカマキリとチョウセンカマキリがそれぞれ2つずつ消えていた。と、少し離れた場所に千切られた卵鞘が転がっていた。

犯人は分からないが、こんな形で食べ跡が残ること、地上50㎝の場所で襲えること、などを考えるとカラスかモズ?。

より自然の状態で保存しようと木に刺しておいたが、外敵に簡単に見つかってしまった。と言うより、こんなものを食べるヤツがいるとは思いもしなかった。

確かに、卵鞘が産み付けられていた場所は茶褐色で卵は周囲の色に交じって完全にカモフラージュしていた。カマキリはちゃんと卵が襲われないような場所に産んでいたのだ。

苦労して産んだ卵なのに、残念なことをしてしまった。ごめん、カマキリ!

▶PDF版をダウンロードする 2020.11.13 NO145 事件!.pdf

145.png


20年11月13日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

昨夜は夜のネイチャーゲームを楽しんできました。

真っ暗な川沿いの公園で<森の美術館>スポットライトが当たってとても幻想的な作品にうっとりしました


今朝は昨日の暗い景色と対照的な明るい世界。

青い空い白い雲、鳥が元気に鳴いています。

<ナヴァホの詩>を歌って、背中の自然を感じていたら、丸い実が微笑んでいました。


カクレミノの木に丸い実がいっぱい付いています。

カクレミノは葉の形が「隠れ蓑」に似ているからつけられた名前だということです。

家の前にあって、ちょうど家の窓が隠れていたのですが、数年前に切られてしまい、丸見えになってしまいました。

その懐かしいカクレミノがまだ残っているところを発見しました。

アクセサリーになりそうな玉々がいっぱい下がっています。

葉は黄色くなっているところもあって落葉しますが、全部ではなく冬でも緑の葉が茂っています。

葉の形と実の形が面白いカクレミノと向き合っていたら、カサカサとケヤキの葉が風に飛ばされて音を立てていました。

<空と大地が私に触れた>

カクレミノが私に触れて、その力をくれました。

<ナヴァホの詩>

目の前の自然とともに
背中の自然とともに
すべての自然とともにさあ
いのちにつつまれ歩こう
いのちにつつまれ歩こう
大空の自然とともに
大地の自然とともに
すべての自然とともに さあ
いのちにつつまれ歩こう
いのちにつつまれ歩こう

201113SNW.JPG




<シェアリングネイチャーウェルネスについてはこちらから!>

  ▶【取り組み】シェアリングネイチャーウェルネス


20年11月13日 投稿者:きょ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

日差しがないと寒く感じる朝です。

温かい飲み物が欲しくなります。


深呼吸をして、<ナヴァホの詩>を口ずさみながらゆっくりと歩きます。

家の前のマテバシイの木の根元から、新しい芽が伸びてきています。

ひこばえ?やごともいって、このままにしておくと、元の木の養分をとってしまうので、切ったほうがいいとのことです。

もしかしたら、植栽の人が気が付いて切ってしまうかもしれないけれど、かわいいので、私はこのまま眺めていたいです。

ドングリから芽が出て育てたことはあるけれど、気の根からも芽が出て育っていくのですね。

植物のパワーはすごいです。

<空と大地が私に触れた>

マテバシイのひこばえが私に触れて、その力をくれました。


<ナヴァホの詩>

目の前の自然とともに
背中の自然とともに
すべての自然とともにさあ
いのちにつつまれ歩こう
いのちにつつまれ歩こう
大空の自然とともに
大地の自然とともに
すべての自然とともに さあ
いのちにつつまれ歩こう
いのちにつつまれ歩こう

201112SNW.JPG


<シェアリングネイチャーウェルネスについてはこちらから!>

  ▶【取り組み】シェアリングネイチャーウェルネス


20年11月12日 投稿者:きょ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

北の方では雪が積もってきたそうですが、こちらは、まだ穏やかな晩秋です。

朝の空気はひんやりと、深呼吸をするとキリッと目が冴えてきます。


雲一つない真っ青な空。

<ナヴァホの詩>を口ずさんで歩いていると

電線にハトが1羽止まっているのに焦点が合いました。

下から見上げると、お尻のあたりの羽に風が当たって、フワフワしています。

ハトは寒くはないのかな?

ハトの羽の色、目の向き、くちばし、一つ一つを見ている時間は、ハトと私の世界でした。

この数分間、私はハトとつながっていました。

しばらくユラユラしていましたが、ハトはそんなこと知らないというように、パタパタと川の方に向かって飛んでいきました。


<空と大地が私に触れた>

ハトが私に触れて、その力をくれました。


<ナヴァホの詩>

目の前の自然とともに
背中の自然とともに
すべての自然とともにさあ
いのちにつつまれ歩こう
いのちにつつまれ歩こう
大空の自然とともに
大地の自然とともに
すべての自然とともに さあ
いのちにつつまれ歩こう
いのちにつつまれ歩こう

201111SNW.JPG


<シェアリングネイチャーウェルネスについてはこちらから!>

  ▶【取り組み】シェアリングネイチャーウェルネス


20年11月11日 投稿者:きょ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO144

〈69年目の朝

生まれて25,203 日目の朝、この日の畑を焼き付けようと早朝の風景を撮る。

当り前のように迎えた今日の日、でもそれは決して当たり前なのではなくいくつもの奇跡が重なっての今日なのだ。

そう思うと、周りの草も木も虫も水玉さえも愛おしくなる。全ての繋がり の中に生かされている自分は、同じように誰かを何かを生かせる存在でありたい

▶PDF版をダウンロードする 2020.11.11 NO144 69年目の朝.pdf

144.png


20年11月11日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

イノッチファームでシェアリングネイチャー NO142

愛でた後は食す!〉

菊の花が咲き出した。赤と黄色の小菊は500円玉くらいの大きさで花のないこの時期、鮮やかさが際立つ。

虫がいなくなるのにこんな晩秋に花を咲かせて受粉できるのだろうかと心配になる。

コスモスはとっくに咲き出していてすでにタネをつけている。

来年の準備は怠りない。なのに今頃ノンビリ咲き出す菊の花、人に愛でてもらうのはいいけど、本来の役割を忘れないで欲しい。

薄いピンクの方は食用菊。2年前知り合いから苗をいただいて畑の隅っこで育てている。直径7~8㎝ほどで花弁が長い。

写真を撮っているとピンクのカーテンに包まれるように、テントウムシが日向ぼっこをしていた。

♪♪こんな小春日和の穏やかな日はあなたのやさしさが沁みて くる~♪♪ なんて気持ちよく歌っていたのかもしれない。

虫がいないと思ったら、まだまだいたので一安心。

ま、こんな時期になってもちゃんと受粉できることぐらい心配しなくても分かっているのだろう。

失礼しました。花を十分愛でた後は、食べることに。食用菊なので食べられることでその本領を発揮する。

摘んできた花はしっかり洗って、ガクを取る。

サッと茹でて甘酢で食す。シャキシャキした歯ごたえがたまらない。

以前は花を食べることに少し抵抗があったが、トロロアオイやナスタチュームを食べているうちに慣れた。ブロッコリーやカリフラワー、アスパラガスなどは蕾を食べているわけだから、なんの問題もない。

菊は見てよし食べてよし嗅いで良しの死角なし。

▶PDF版をダウンロードする 2020.11.10 NO143 愛でた後は食す!.pdf

スクリーンショット 2020-11-11 16.32.24.png


20年11月10日 投稿者:イノッチ コメント(0) 

おはようございます。利佳です。

さわやかな朝、シジュウカラが楽しげに鳴いています。


初夏にたくさん咲いていたタカサゴユリの実ができています。

子房が伸びて実になり、その中にたくさんのタネが入っているのですが、まだ今は中のタネが完成していなくて、熟すその時を待っています。

長い実には、タカサゴユリの花びらのようなしっとりした柔らかさが残っています。

少し冷たくて、フリースのような触り心地が気持ちがいいです。

スーッと伸びた先についていいる、筒のようなものの姿は、私は面白いと思ったのですが、お隣の奥さんは、「これ、邪魔だから切ってもいい?」と嫌な顔をしていました。

人それぞれ、感じ方は違うものですね。

もう少しすると、熟した実からたくさんのタネが飛び出しますよ。そんなこと言ったら、ますます嫌われてしまいそうなので、ニコッと笑っていました。


<空と大地が私に触れた>

タカサゴユリの実が私に触れて、その力をくれました。

201110SNW.JPG


<シェアリングネイチャーウェルネスについてはこちらから!>

  ▶【取り組み】シェアリングネイチャーウェルネス


20年11月10日 投稿者:きょ コメント(0) 

11月10日の「#ハッピーラッキーネイチャー」!

新型コロナウイルスの影響を受けて新しい生活様式へのシフトが進む中、全国各地の自然を愛し野外活動に取り組む仲間たちとともに「自然を感じる」ことを提案できないかとアイデアを出しあっています。地域ごと、ご家庭ごと、関係主体ごとに状況が違うことと思います。みなさまの日々に活かせるもの、ホッとできるものを少しでも届けられていれば幸いです。

※この記事はハッシュタグを元に引用させていただいています


 <ハッピーラッキーネイチャープロジェクトについてはこちらから!>
  【取り組み】ハッピーラッキーネイチャープロジェクト[コロナに負けない外遊び]

 <もっとたくさんご覧になりたい、という方はこちらから>
  #happyluckynature     ▶ Facebook Instagram
  #ハッピーラッキーネイチャー ▶ Facebook Instagram
  #コロナに負けない外遊び   ▶ Facebook Instagram


20年11月10日 投稿者:ハッピーラッキーネイチャープロジェクトメンバー コメント(0) 

TOP